最近の若い女性が飲食店を選ぶ基準は何でしょうか。

美味しいこと? お洒落なこと? 面白いこと?

すべて正解なのですが、これからは、
それだけでは若い女性を集客することはできません。

「インスタグラム」をご存知ですよね。

無料の画像共有アプリで、
自分の撮った写真を投稿・拡散するものです。

彼女たちは、
インスタグラムへの投稿に一所懸命なのです。

見てもらいたい。
センスの良さを認めてもらいたいのです。

そのためには、味と同じくらい、
見ためを重視した飲食店選びをするのです。

つまり、“インスタ映え”のするお店です。

「食べてみたい」ではなく、
「良い写真が撮れるかどうか」。

極端な場合、味は二の次となります。

「お洒落なお店で、お洒落な料理や飲み物を選んでいる、
 お洒落な私」を見てもらいたいのです。

「いいね!」を望んでいるのです。

「そんな客には、来てもらわなくても良い」
と思う店主もいるでしょうが、いまの世の中、
消費意欲が旺盛なのは若い女性なのです。

繁盛は、何がキッカケになるかわかりません。

若い女性のインスタ拡散から、
行列が生まれるかもしれません。

こんなチャンスを逃すのですか。

料理は元々、見ためも大切なもの。

また、お客さまをもてなすためには、
お店の雰囲気も大事。

これを機に、“インスタ映え”のする演出を
考えてみてはどうでしょう。

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新規客を獲得するには、コストが掛かります。
広告宣伝やキャンペーンなど。

それでもリピーターになってもらえれば、
元は取れますが、そう簡単なことではありません。

圧倒的な数の常連さんがいれば、
大きな集客費用を掛けなくても、
商売の永続は可能になります。

その常連さんづくりが難しいことは、ご承知の通り。

そこで、ヒントを少し。

「野菜マシマシ」などで知られる、
『二郎系ラーメン』をご存知ですよね。

大人気で、どのお店も若い男性でいっぱいです。

なぜ、これほどまでに集客できているのかを
考えてみてください。

「美味しいから」「ガッツリ食べられるから」
「野菜たっぷりだから」……。

これらも人気の理由なのですが、
その奥に隠れた男性の心理に秘密があります。

客層として多い若い男性は、金銭的に余裕がありません。

特に大学生は、
親から仕送りをしてもらっている人が多く、
常にひもじい思いをしています。

その空腹感を癒してくれるのが、「二郎系」なのです。

安くてボリュームたっぷり。

“好きなだけ食べていけよ!”
と言われている感じがするのです。

まるで、実家の父や母のように。
心まで満たしてくれるのです。

当然リピーター・常連さんとなり、
親子の関係と同じように、
永遠の繋がりができるのです。

商売でこの関係が築けることは、大きな財産です。

お客さまとの縁が切れることのない、
安定した商売が続けられます。


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百貨店・スーパーの一角にたくさんの人だかり。
覗いてみると、生活用品・雑貨の実演販売。

巧みなマシンガントークで、
次から次へと商品が売れていきます。

胡散臭さを感じながらも、
その話術に掛かってしまいます。

本当に見事な話っぷり。

テレビショッピングのショッパーも同様。

視聴者の心を読んでいるがごとく、
グイグイと話に引き込まれてしまいます。

彼らの中には、1日に数千万円を売り上げる人もいます。

驚愕のテクニックに脱帽です。

彼らのような話術を身につけることができれば、
あなたのお店も売り上げが急増ですよね。

もちろん、簡単なことではありませんし、
恥ずかしいことかもしれません。

しかし、儲かるのです。
いままでの悩みが消え去るのです。

チャレンジしてみませんか。

テレビショッピングを何度も何度も繰り返し観ていれば、
その話術のコツが見えてきます。

パターンのあることがわかります。

まずは、マネすることから始めてみましょう。

店頭で実演販売しても良いですし、
動画サイトに投稿して、
ネットショップに誘導しても良いでしょう。

いまは、自分のメディアが持てる時代です。
情報発信は簡単なのです。

ショッパーとなって、どんどんアピールしてください。


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お客さまとコミュニケーションを
取るのは難しいものです。

良かれと思い声掛けしても、
それを嫌うお客さまは結構いるものです。

店員さんは、お客さまが必要な時に
近くにいれば良いのです。

お客さまからの質問があれば、
それをキッカケに親しくなれる可能性はあります。

しかし、最近のお客さま、
特に若い方は自分から話し掛けることはしません。

こうなると、お客さまとお店の接点がなくなり、
コミュニケーションを取ることは不可能に近くなります。

話す機会がなければ、お店のこと・商品のことを
より詳しく伝えることができません。

もっともっと知ってもらわなければ、
リピーター・常連さんになってもらえません。

では、どうすれば良いのでしょうか。

話し掛けずに、お店と商品のことを伝えるには?

店内に“メッセージ”を掲示するのです。

店主からのメッセージ、スタッフからのメッセージ。

そこには、商品へのこだわりやお奨め、
商売とは関係のない自己紹介などを書いておきます。

店内を見てまわって、
手書きのメッセージが掲示されていれば、
お客さまは読んでくれます。

読めば、質問してくれるかもしれません。

店主・スタッフの思いも伝わります。

話をしなくても、コミュニケーションが取れるのです。

ファーストステップに過ぎないかもしれませんが、
大きな一歩となるはずです。


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『プラシーボ効果』という言葉をご存知でしょうか。

「プラシーボ」とは、病気の患者に薬理作用のない薬を
“効く薬”として与えることを言います。

作用がないにも関わらず、患者を暗示にかけることで、
一定の効果をもらたすことが目的です。

作用のない薬を鎮痛剤として与えると効果が現れるなど、
さまざまな実験によって実証されているのです。

民間療法や健康食品なども『プラシーボ効果』で
あることが多いのです。

こうした人の心理を読み解く実験は、他にもあります。

たとえば、コーヒー。

一方は、装飾の施された高級食器に注がれたコーヒー。
もう一方は、スチロールのカップに注がれたコーヒー。

この2つは同じコーヒーなのですが、
どちらが美味しいかを比べてもらいます。

すると、ほとんどの人が前者を選ぶのです。

冷静に味を比べるのではなく、
雰囲気で判断しているということです。

金額を変えただけの同じ薬でも、
この実験は行われています。

結果は、高い方の薬を
効くと答えた人が多くなっています。

こうしたことから考えると、
商品を販売する側からすれば、
「良さそう!」「高そう!」
と見えることが重要だとわかります。

商品が良ければ人は来る、
などということはないのです。

人は雰囲気に弱いもの。
やはり、“それなりの佇まい”が大切なのです。

あなたのお店の商品や陳列を見直してみてください。

「良さそう!」「高そう!」に見えますか。


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