あなたは天才ですか? それとも凡人ですか?

失礼ながら、ほぼ100%の方が凡人だと思います。
私も間違いなく凡人です。

そんな凡人が、ビジネスで成功するためには、
何が必要だと思いますか?

戦略? アイデア? 運?

いいえ、「努力」です。

いまどき、どこにも書いていないような、
誰も言わないような言葉を敢えて使っています。

しかし、物事の根本はこれしかありません。

努力なくして、成功なし。


では、あなたは努力していますか?

「勉強しているよ」「絶えず考えているよ」……。

で、儲かっていますか?

もし、“いまいち”だとしたら、努力が足りません。

勉強しているのに儲からないのは、
知識だけを増やして、実践していないからです。

ある程度勉強しているなら、
試してみる価値のある方法は、
たくさん知っているはずです。

結局はやっていないだけです。
実践していません。

勉強しているのは、
“楽に儲かる方法”を探すためなのです。

そんな方法など、どこにも存在しません。


世の中の成功者は、例外なく、長時間労働をしています。

すなわち、楽な方法など探さず、
一生懸命に努力を積み重ねているのです。

食事の時間も寝る時間も惜しんで、働いているのです。

やることがたくさんあるからです。

やるべきことを安易に切り捨てず、
時間が掛かってもやり通すのです。

その差が、
儲かるか儲からないかの差となっているのです。


凡人が成功して豊かな人生を手に入れるためには、
長時間働くことが不可欠なのです。


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テーマ:起業・独立への道
ジャンル:ビジネス
「集客できない」「売り上げが伸びない」……。

よく聞く悩みですが、何か対策を講じているかを問うと、
品揃えを見直し、看板を変え、内装や陳列を手直しした、
という返事があります。

考えられることはやっているようですが、
効果のある方法をひとつ見落としています。


『営業』です。

個人商店や飲食店が営業活動をするケースは、
あまりありません。

なので、考えが及ばないのも無理のないことですが。

商品や店舗を見直しても集客できないのであれば、
“営業する”ことが、
その解決策となる可能性は高くなります。

営業すると言っても、
小さなお店に営業マンはいません。
当然、店主・店員が営業することになります。


商圏内にあるお宅を一軒一軒まわるのです。

こう言うと、「時間的に無理」「人手が足りない」と
言い訳をするでしょうが、
モノを売り込むセールスマンのような、
濃い営業をする必要はありません。

チラシを作り、一軒一軒のお宅で手渡しするのです。

「○○のお店です。ご挨拶に伺いました。
 よろしくお願いいたします」

これだけで良いのです。

留守のお宅は、ポスティングでも構いません。

重要なのは、そのチラシの内容です。

商品やサービスを載せただけのチラシでは、
即、ゴミ箱行きです。

“読ませるチラシ”を作ってください。

店主・店員の話、面白いコラム、豆知識など、
商品・サービスとは関係のない記事を載せた、
壁新聞のようなものなら、
お客さまは興味を示してくれます。

読んでもらうことができれば、お店の印象が残ります。

このチラシを月1回程度配れば、
確実にお店を知ってもらうことができ、
集客効果も上がっていきます。

チラシ1枚で、
お客さまとの距離を縮めることができるのです。

お客さまが来ないことを、
不況や立地のせいにして悩んでいても、時間の無駄です。

そんな時間があるなら、
チラシを作って、お客さまを訪ねましょう。


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新聞に掲載した広告を内容はそのまま、
雑誌用にリ・デザインすることはよくあります。

私が広告制作会社にいた頃にも、
そういう依頼は多くありました。

しかしこれは、まったく間違ったやり方です。

媒体費が高いため、
制作費を抑えようとしてこうなるのですが、
これでは却って広告費の無駄遣いとなります。

媒体によって読者層が変わるため、同じ広告では、
言いたいことがまったく伝わらない場合も
出てくるからです。

年齢・性別・志向が違えば、
当然アプローチの仕方も変える必要があります。


たとえば、子ども服を売りたい場合。

小・中学生の女子が読むような雑誌に広告を打つなら、
見ため重視のイメージで訴求することになります。

しかし、その母親が読む雑誌の場合には、
イメージ訴求しながらも、丈夫さや価格のアピールを
押さえておかなければなりません。

同じ広告を使っていては、母親には伝わらず、
広告費の無駄となります。

チラシやPOP、ネットサイトなど、すべての媒体で、
見る人に合わせなければならないのです。

手間も時間も掛かりますが、その効果の違いを考えれば、
手を抜くことは許されません。


ところが、
個人商店主・小さな会社の社長は、手を抜きます。

本業ではない、広告づくりに不慣れなため、
どうして良いのかがわからないのです。

宣伝することも本業の一部であることを自覚し、
勉強しなければなりませんん。

どうしてもできないのなら、
プロに頼むしかありませんが、
その場合には、“できるプロ”に頼んでください。

お洒落で格好良いデザインをするプロではなく、
“売れる広告”を創るプロを探してください。

マーケティングを理解しているプロに。


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お店の外観を見て、何のお店かがわからなければ、
人は興味を持ちませんし、当然入ることもありません。

ひと目見て、何のお店なのかをわかるようにすることは、
基本中の基本。もし、わかりにくいのなら、
対策を講じなければなりません。

謎めいたお店を演出したり、
一見さんには来て欲しくないお店の場合は別ですが。

何のお店かがわかったとしても、
お客さまが入店を躊躇する場合もあります。

『中の様子がわからない』。

お客さまが一番不安に思うことなのです。
これほど入りづらいお店はありません。

入口の間口を広くとっていたり、
大きな窓ガラスで中が見えるのなら、
何の問題もありません。

しかし、お店の改築に制限があってできない場合や
ビルに入っているお店は、
通り掛かりの人に中を見せることはできません。

そんな時には、中の様子が伝わるような工夫が必要です。

たとえば、大きな看板に店内の写真を載せ、
“安心して入店できる”ことを
アピールすることもできます。

ビルの入口に、いろんなお店の看板やメニューを
置いている場合もありますが、
店名やメニューだけではなく、
“ビジュアルで見せる”ことが大切です。

液晶のサイン・ディスプレイを置いて、
リアルタイムの店内映像や
CM仕立てのメッセージを流すのも効果的です。

動画は、通り掛かりの人の眼に留まりやすいのです。


「商品・味が良ければ、必ずお客さまは来てくれる」

その考えは、捨て去ってください。

お店を知らなければ、そのお店は存在しないも同然。

口コミで広めてくれるオピニオンリーダーでさえ、
お店を知ることができません。

また、あなたが思うほど、商品・味が優れているとは、
お客さまが思わないかもしれません。


競争の激しい時代。
アピールしないお店は潰れるのです。


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