お掃除代行、買い物代行、便利屋、夕食食材の宅配……。

世の中には、「手間と時間の消費」を
代わりに引き受けてくれるサービスがたくさんあります。

常に時間に追われている現代人にとって、
非常に有り難い存在となっています。

こうしたサービスは、今後も増え続けることでしょう。

そこで、あなたのお店でも、
「お客さまの手間と時間」を節約する商品・サービスを
考えてみてはどうでしょう。


たとえば、お肉屋さんが
バーベキュー用のお肉セットを販売したりしていますが、
これも「手間と時間」の節約商品だと言えます。

ここに加えて、カットした野菜も一緒に売れば、
さらに売り上げは上がりますよね。

こういう手法を考えて欲しいのです。


家具の「イケア」が、
センスの良い部屋のコーディネイトを見せて、
まるごと買わせる手法で成功しています。

提案型売り場の見本のように紹介されていますが、
これも「手間と時間」の節約なのです。

あちらこちらの売り場を彷徨い、
迷った挙げ句、疲れて諦める。

そんな“無駄”を節約してあげるのです。

もちろん、プロとしてのセンスが問われますが、
気に入ってもらえれば、大きな商売に繋がります。


さて、どんな商品・サービスを考えますか?


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テーマ:起業・独立への道
ジャンル:ビジネス
どれだけ不況でも、売れるモノはある。
売れるお店は存在する。

聞き飽きた言葉かもしれませんが、素直に聞き入れ、
売れているモノやお店を探ってみたでしょうか?

やっていればわかるでしょうが、明確な答えがあります。

そのすべてに、心を満たす何かが存在するのです。

厳しい社会情勢の中で、疲れ切っている心に、
癒しをもたらすもの。

しばし、心を和ませてくれるもの。

それが、売れているモノなのです。

日常生活においては、
“無くても良いモノ”である場合がほとんどです。

すなわち、“ちょっと贅沢”とも言えるものです。

「豪遊」「散財」というほどではなく、
手の届く範囲にあるもの。

いまの賢い消費者は、決して無理はしません。

こうした消費者が求めているものを探し、
提供することが、
不況の中でも売れるお店になる手立てなのです。


“ちょっと贅沢”。

どんなものがあるでしょうか。

・有名パティシエが作るスイーツ。

・料亭のおせち料理。

・匠が手掛ける時計・鞄。

・職人技の生活道具。
  :
  :

物語を持っている商品、とでも言えば良いのでしょうか。

店主がその良さを一所懸命に語ることのできる商品です。

ぜひ、探してください。

惚れ込んだ商品を売ってください。


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遊んでいますか? 楽しんでいますか?
面白いことをしていますか?

「そんな時間は取れないよ!」

なるほど、お店が繁盛して、忙しいのですね。
良かった、良かった。

「そうなんだよ」と、
素直に言うことができる人は幸せです。

しかし、ほとんどの人は
「でも、儲からない」と、後に続くはずです。

暇なお店よりは忙しい方がマシですが、
儲かっていないのであれば、
暇になるのも時間の問題です。


なぜ、儲からないのでしょうか。

この問い掛けには2つの答えがあります。

ひとつは、「儲けようとしていない」。

もうひとつは、「儲け方を知らない」。

「お客さまが喜んでくれるなら、儲からなくてもいい」
と、本気で思っている商売人は存在します。

人間として尊敬できる、素晴らしい商売人です。

一方の「儲け方を知らない」
という人がほとんどなのですが、
努力を怠っているわけではありません。

セミナーに顔を出し、本を読み、常に勉強しています。

知識として、“方法論”は頭に入っています。
実践もしています。

しかし、成果が見えない。

それは、知識を実践しているだけで、
小手先のテクニックだからです。

お客さまの目線・視点で考えていません。

「こんな方法が儲かる」ではなく、
「こんなモノが欲しい」ということを
知らなければいけないのです。

お客さまの欲しいモノを売れば、儲かる。
ただ、それだけのことなのです。

まぁ、一番難しいことですが。


それを知るには、どうすれば良いのでしょう。

『遊べ! 楽しめ! 面白がれ!』。

“あんなことが流行っている”
“こんな商品が売れている”
“人が大勢集まっている”。

そんな情報が入ってきたなら、すぐに行動することです。

商店主・経営者の目線・視点ではなく、
一消費者・生活者として興味を持ち、遊びに行くのです。
楽しむのです。面白がるのです。

ごくごく普通のお客さまになって、体験します。

これが、重要なのです。


成功している商店街があると聞くと、
「視察」という名のツアーを組んで、団体で押し掛け、
先方の商店会会長などの解説を聞きながら、
ぞろぞろと歩いていたりします。

これでは、まったく意味がありません。

人の解説を聞きながら商店街を歩くお客さまが、
どこにいるのでしょう。

お客さまの目線・視点になっていません。

遊ぶつもり、楽しむつもり、面白がるつもりで、
歩かなければいけないのです。

興味本位で良いのです。

それが、お客さまの目線・視点なのですから。


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「モノが売れない時代」と言われて久しいですが、
それは当然の事です。

消費者はいつも満腹状態ですから。

もう“必要なモノ”など、あまり存在しません。

では、この不況の中でも
ガンガン売れているモノがあるのは、なぜでしょうか。

生き残りの“必要なモノ”?

いいえ、それは“欲しいモノ”です。

特に必要ではないけれど、持っていたいモノ。

すなわち、お腹を満たすためのモノではなく、
心を満たすためのモノです。

満腹感ではなく、満足感を得るためのモノ。

クドい言い方ですが、これを頭に叩き込んでください。

商品を考える時、必ずこのことを意識するのです。

お客さまが欲しているモノは、どんなものなのか。

いま消費が伸びているのは、
相変わらずの高級ブランド品・高級外車、
便利な調理家電、スマートフォン、スイーツなど。

「必要性」という観点からすると、
必要ではない、まさに“別腹”商品です。

満腹だけれど、欲しい、まだ食べられる商品のこと。

あなた自身の消費行動を考えてみてください。

買わなくても良いモノが多くあるはずです。

しかし、本人は不要だとは思っていません。
持っていることで満足しています。

そんな商品を扱ってください。
必ず売り上げは伸びます。

その商品目当てのお客さまが増えるはずです。

それが、お店の“売り”となるのです。


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