人を驚かせることが好きな人。
人を喜ばせることが好きな人。
人を楽しませることが好きな人。

そんな人のまわりには、
いつもたくさんの友だち・仲間がいて、
幸せな時間を過ごしています。

これぞ、集客の極意。

集めることなど考えず、
ひとりひとりに何かをしてあげたい、
と思う心が大切なのです。

ある時はプライベートなお手伝いをしたり、
ある時は誕生日を祝ってあげたり。

しかも、予告なしのサプライズで。

“突然”は、感動を大きくします。

サプライズ好きはそのことを知っていて、
相手の驚く顔、笑う顔が見たいのです。

人を幸せにすることに、喜びを見出すのです。

そんなタイプの人は、商売人が天職だと言えます。
与えられた才能なのです。

どんどんサプライズをしましょう。

もし、「自分にはそんな才能はない」と思うのなら、
努力をすれば良いだけです。

人を感動させる楽しさを一度でも体験すれば、
きっとやみつきになるはずです。

サプライズの才能はなくても、
あなたには“努力する才能”があるかもしれません。

サプライズ好きになる努力をすれば良いのです。


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言いたいことを書くだけのキャッチフレーズでは、
お客さまの注目を集めることはできません。

お客さまの興味にハマらなければ、
見てもらえないのです。

しかし、求めているものを探り出すのは、
容易ではありません。

ならば、比較的簡単な
キャッチフレーズの創り方をお教えしましょう。

あなたのお店や商品に対する、
お客さまの「不安」は何かを考えてください。

・高いのでは?
・店員さんが寄って来ないか?
・駐車場はあるか?
・初心者でも大丈夫か?
・遠くても配達してくれるのか?
・相談にのってくれるのか?
・しつこい勧誘はしないか?
・安全な材料を使っているか?

……などなど。

お客さまの「不安」はさまざま。

この「不安」に対する答えが、キャッチフレーズとなり、
お客さまの注目を集めるのです。

たとえば、通販で化粧品を売っている会社では、
サンプル請求後の勧誘電話はしない、
ということをテレビで言っています。

「お電話は一切しません」と。

化粧品会社では多いのですが、
サンプル請求後や商品購入後に、
何度も電話を掛けてくるのです。

本当にしつこく掛けてきます。

これを嫌って、
通販では購入しなくなる人がたくさんいます。

この「不安」を解消するキャッチフレーズが、
「お電話は一切しません」なのです。

このフレーズは、かなりの効果があります。


あなたのお店・商品に対する、
お客さまの「不安」は何でしょうか。

そこを探ってみてください。


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私が時々利用する中華料理店Kは、
味が良くて、接客も優れているので、
お気に入りのお店です。

昼12時頃に行くと、
満席で入れないこともあるほどの人気店です。

ところがここ数ヶ月、お昼頃にお店の前を通って見ると、
駐車場には2,3台の車しか停まっていません。

予想していたこととはいえ、
これほどまで影響があるとは思っていませんでした。

近くに、チェーン店の「餃子の王将」ができたのです。

「餃子の王将」は人気店なので、
多少なりとも影響はあると思っていました。

しかし、Kは王将に負けるような味ではありません。
圧倒的に美味しいのです。

ただ、Kは若干価格が高めなので、金額にこだわる人は、
王将に流れてしまうだろうとは思っていました。

王将は、魅力的なお店ではあります。

まず、第一に安い。
かと言って、味はそれなりかというと、期待以上。

投資対効果と言うと大袈裟ですが、
かなり効果は高いと言えます。

また、各店舗ごとにセットメニューがあり、
これまたお得感でいっぱい。

不景気ないま、安くて美味しいお店に流れるのは、
仕方のないことです。

しかしKは、街の中華屋さんとしては、
かなりレベルの高いお店です。

味にこだわる人は王将には行かないだろう、
という予想はハズれてしまいました。

考えられることは、3つ。

・味にこだわる人が少なく、価格を優先させた。

・味にはこだわるものの、
 “安くて美味しい王将”に惹かれた。

そして3つめは、メニューを比べてみて、わかりました。

Kのメニューは、ごく普通の中華屋さんと同じで、
炒飯、唐揚げ、ラーメン、餃子……。

変わった特徴がまったくありません。

これらは、王将にもあるものです。

つまり、Kでしか食べられないメニューがないのです。

「あのお店のあの料理が食べたい」
と、お客さまが思わなければ、
飲食店としては“強み”がないことになります。

Kは美味しいお店ですが、
特徴、すなわち個性がなかったのです。

何十年も常連さんに愛され続けてきましたが、
競争相手がいなかったことで、
少し手を抜いてしまったようです。

ずっと同じものを作り続けるだけで、
お客さまを飽きさせないような
工夫が足りなかったのです。

老舗と言えど、進化し続けなければなりません。

新しい味、新しいメニューを追求すべきでした。

チェーン店を甘くみてはいけません。
何十人、何百人が知恵を出し合っているのです。

“所詮チェーン店だ”と言える時代ではありません。


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ジャンル:ビジネス
ある調査結果があります。

「もう行きたくない、と思う飲食店は?」

第10位:駅から遠い
第9位:ラストオーダーが早い
第8位:メニューが少ない
第7位:食材が良くない
第6位:店内がうるさい
第5位:割高感がある
第4位:トイレが汚い
第3位:店内が汚い
第2位:料理がまずい

そして第1位は、「店員の態度が悪い」です。

つまり、どれだけ美味しくても、
店員さんの態度が悪ければ、
二度と行くことはないということです。

「旨ければ客は来るよ」と、いまだに思っている店主は、
時代錯誤も甚だしい。

美味しいお店はいくらでもあります。

美味しいだけでは、“売り”にはならないのです。

最近は、若い人たちが、
実にユニークかつ美味しいお店を作っています。

本当によく勉強していると思います。

料理だけでなく、お店の見せ方も上手で、
接客もしっかりしています。

長年やっているというだけで、妙にプライドが高く、
何の工夫もしないで、文句ばかり言う店主もいます。

それに比べれば、
いまの若い人の方が健気に頑張っています。

若い人のお店に行くと、
どこで身につけたのだろうと思うくらい、
上手にお客さまに話し掛けています。

見るからに元ヤンキーだろうなぁと思う人が、
敬語で明るく話し掛けてくると、
微笑ましくさえあります。

頑張ってる感が伝わってくるのです。

すぐに打ち解けて、親しみが湧き、
また行こうと思ってしまうものです。

一番大切なことをわかっているのです。


商品の良さにあぐらをかいてはいけません。

お店は、売るだけの場所ではなく、
お客さまとのおつき合いの場です。

最低限のルールを守り、
“おもてなし”を心掛けてください。


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