さらなる集客力アップのためには、
お店をどう改革すれば良いのか。

お店を総点検するとともに、
他業種・同業種のライバル店を
見てまわることが大切です。

もちろん、賢明なあなたはやっていることと思いますが。

しかし、あなたひとりでは、
偏ったものの見方をしたり、見落としがあったりします。

そこで、誰かと一緒に行くことをお勧めします。
しかも、あなたのお店のお客さまがベストです。

ライバル店のことを知るだけではなく、
あなたのお客さまの志向を探ることもできるからです。

親しいお客さまにお願いして、
一緒にまわってもらいましょう。

行ったお店の良いところ・悪いところを
思ったまま話してもらいます。

内容をメモするわけにはいきませんから、
ICレコーダで録音すれば良いでしょう。

ひとりのお客さまと数店見てまわり、
何人かにお願いします。

そこで集めた情報を分析して、
自分のお店に活かせば良いのです。

人が違えば、見方・感じ方も違います。

あなたの気づかないことがたくさん出てきて、
非常に新鮮な感覚を体験するはずです。

いままで悩んでいたのは何だったのか、と思うほど、
たくさんの発見があります。

ぜひ、試してみてください。


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「これから何が売れるか?」がわかれば、
売り上げをアップさせることは容易になります。

しかし、そう簡単なことではありません。
わかった頃には、時すでに遅し。

では、どうすれば、
いち早くわかるようになるのでしょうか。


社会の流れ、消費者の志向を先読みすることが肝心です。

そのためには、世の中の出来事やニュースを
細かくチェックしておき、
そこから情報を引き出すのです。

その方法のひとつが、「連想ゲーム」です。

出来事やニュースから連想できるものを
次々に出していくのです。

たとえば、富士山の「世界文化遺産」登録からの連想。

富士山に行くための足、すなわち鉄道会社が
売り上げをアップさせるのではないか。

登山のためのアウトドア用品が売れるのではないか。

というように、富士山から連想するものを出していき、
あなたのお店でできることに繋げるのです。

このたとえでは、実際に「富士急」や
「アウトドア用品メーカー」の株価が上昇しています。

面白いのは、富士山とは無関係なのに、
「富士」という名のつく会社の
株価まで上がっていることです。

それだけ、世間は
ニュースに対して反応するということです。

つまり、「うちは関係ないよ」と無視するのではなく、
無理やりにでも関連づければ、
売れる可能性はあるということです。

もうひとつ、面白い例をご紹介します。

大阪・阿倍野(あべの)に、
日本一の超高層ビル「あべのハルカス」が誕生しました。

この近くにあるレストランが、
大勢の人が集まることを見越して、
定食の名前を変えてみました。

「阿倍野」という地名と
「アベノミクス」のニュースから連想して、
ミックスフライ定食の名前を
「アベノミックス」としました。

馬鹿げていると思う人もいるでしょうが、
これで実際に売り上げをアップさせているのです。

「商魂たくましい」「あやかり商法」だと
揶揄されるかもしれませんが、
これは非常に大切なことなのです。

特に大阪という土地柄や人間性を考えると、
ずばりハマった素晴らしいアイデアです。


社会の出来事やニュースには、
たくさんの販促ネタが隠されています。

常にチェックして、
「連想ゲーム」を習慣づけてください。

必ずアイデアが浮かんできます。

浮かんだものをくだらないと考えず、
まずは実践してみましょう。

何がウケるかは、わかりませんから。


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あなたのお店では、
安くてありきたりな包装紙を使っていませんか。

どうせ捨てられるのだからと、
経費を削減していませんか。

センス良く見せるために、
お洒落な包装紙を使っていたとしても、
やはり捨てられるものですが。

もし、お客さまが捨てることをためらうような
包装紙を使ったとしたら、
どんな効果が期待できるでしょうか。

捨てられないということは、
残しておきたいと思うほどの魅力があるのです。

たとえば、包装紙のデザインが、
アップリケの型紙になっているとしたら…。
刺繍の図案になっていたら…。

包装紙の絵を切って組み立てると、
ドールハウスになったら…。
朝顔の行灯になったら…。

かなり印象的で、楽しいですよね。
お店のセンスに拍手を送りますよね。

これらのアイデアは、実際にお店がやっているものです。

また、包装紙がオリジナルの新聞になっている、
たこ焼き屋さんもあります。

お客さまは、その新聞目当てで定期的に来店しています。


捨てられない包装紙は、お店の強力な宣伝ツール、
お客さまとのコミュニケーションツールとなります。

小さなことにこだわり、小さなことにも手を抜かない。

それが、商売人です。


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「売れないなら、ネットで売ってみれば良い」。

私は、そう提案することがよくあります。
見込み客の絶対数を増やすには、最適だからです。

ですが今回は、真逆の話。

「ネットでは売らない方が良い」。

「ネットで売れ!」と提案するのは、
“売れないなら”という条件下でのことです。

「ネットで売るな!」は、
“そこそこ売れている”商品の場合です。

売れている商品をネットで展開すれば、
さらに売れるかもしれません。

注目を集めて、大ヒットする可能性もあります。

そんな場面を夢見ている人も多いでしょうが、
大きな落とし穴が。

売れ過ぎて、商品の手配が
間に合わない状態となる場合があります。

そうなると、お客さまに不快な思いをさせますし、
常連さんにも迷惑が掛かります。

特に常連さんには気配りしなければなりません。

新規客は1回きりかもしれませんが、
常連さんが離れてしまうと、
これまでの積み重ねが一気に崩壊してしまいます。

また、売れているからと、
大量生産・大量仕入れに走ってしまいがちです。

すると、質の低下を招いてしまい、
驚くスピードで悪評が広がります。

“図に乗る”“調子に乗る”という表現をしますが、
売れていると冷静さを失い、
まさにそんな状態となるのです。

何が大切かを絶対に忘れてはいけません。


そこそこ売れている商品をもう少し売りたいなら、
次のようにアピールしてください。

『インターネットでは、ご購入いただけません』。

これが商品の価値をさらに高め、
集客に繋がるキャッチフレーズとなります。

ネット時代だからこその付加価値となるのです。


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