使う機会がなくて、
家庭で眠っている金券がたくさんあります。

昔のテレホンカードや図書カード、お米券、食事券、
クオカード、株主優待券など。

使おうと思っても、交換できる商品が限られていたり、
自分には不要なものだったりするので、
必要となるまで眠ったままです。

こうした金券の価値をお金に換算すると、
とんでもない金額が家庭に眠っていることになります。

“使いたい”のに、そのままになっているお金です。

このお金が、もし自身のお店で使われるようになれば、
かなりの売り上げが見込めます。

その方法は、簡単です。

どんな金券でも、支払いに使えるようにするのです。

額面と同じで計算します。

どんな商品券でも使えることがわかれば、
「眠っている商品券の使い途ができた」と、
お客さまに喜んでもらえます。

また、商品券が手に入る度に、
来店してもらえるようにもなります。

金券は、“自分のお金”という意識が低いので、
割と気前良く使ってくれます。

額面以上のものを買う場合にも、
自分が実際に出す金額がいくらなのかで判断するので、
多少高額なものでも買う可能性が高くなります。

“金券で買えるお店”を大々的にアピールすれば、
眠っていた金券がたくさん集まってくるようになります。

集まった金券は、自身で使うか、
金券ショップに持ち込み、現金化しましょう。

手数料は掛かりますが、
その分は割り引きサービスだと考えれば良いのです。


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商品のことをもっとお客さまに知ってもらいたい。
自身の熱い思いをお客さまに伝えたい。

そうすれば、自然に売り上げも伸びてくるのに。

そう思いながらも、
モヤモヤとした日々が流れていくだけ。

一度の宣伝やセールでは、何の効果もありません。

継続するのはお金が掛かり、
費用対効果のアンバランスに悩むだけです。

そこで、お金を掛けずに継続できる方法を。

手づくり情報誌を発行するのです。

商品のこと、お店のことを書き綴ります。

ただのPRではなく、
「なぜ仕入れたのか?」
「どんなところに惹かれたのか?」
「どんな思いで売っているのか?」
など、店主の思いを率直に書くのです。

また、「商品の選び方」や「お手入れの方法」など、
お客さまのお役立ち情報も盛り込みましょう。

接客だけでは伝わらないことも、
情報誌に思いを込めれば、お客さまに読んでもらえます。

たった1枚の情報誌でも、複数回の来店と同じ
コミュニケーション量となるはずです。

コミュニケーションが多いほど、
お客さまはお店に親しみを感じてくれます。

親しみは信頼に変わり、
やがて常連さんとなっていくのです。


情報誌の編集・執筆は、自身の鍛錬にもなるので、
ぜひ取り組んで欲しいと思います。


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お客さまと親しくなるのは、難しいものです。

常連さん、そしてお友だちとなるまでには、
いくつもの段階を経て、
ゆっくりとじっくりと進むものです。

しかし、もっとも難しいのはキッカケです。

話しかければ良いというものでもなく、
タイミングが悪ければ、以後敬遠されてしまいます。

お客さまが笑顔で迎え入れてくれるような、
雰囲気が必要なのです。

「売り込まれる」という印象を与えない、
キッカケづくりが大切です。

そのひとつとしてお奨めなのが、
ささやかなプレゼントをお渡しすることです。

お客さまの精神的な負担にならないような、
ちょこっとプレゼントです。

小さな子どもに飴玉を渡すような、
気軽なもので良いのです。

旅行のお土産をバラしたものや
100円ショップで買ったものでも構いません。

ちょっと気の利いたもので、
話のキッカケになれば良いのです。

できれば、会話のネタとなるような
プレゼントを選んでください。

ささやかな品ひとつで、
お客さまとの壁は一気になくなります。

次回、お客さまが来た時には、
お互いが笑顔であいさつしているはずです。


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品揃え・価格・サービス・店舗・PR……。

すべてに気配りしているつもりなのに、
お客さまは来てくれない。

そんな時はお店の外に出て、
離れたところから店頭を眺めてみてください。

お客さま目線で、
「何のお店かしら?」「中に入ってみたい」
と、興味が湧くでしょうか。

もし何も感じないなら、
“店頭に集客力がない”ということです。

見ためのデザインや看板、のぼりなどに、
問題があるのかもしれません。

お店は、まず目立たなくてはいけません。

“目立つ”と言うと、
日本人は下品なことのように感じる人が多いのですが、
それは“目立ち方”の問題です。

ヨーロッパのお店を見ていると、
非常に“お洒落な目立ち方”をしています。

靴屋さんなら、靴のカタチの大きな看板。

プレッツェルのお店なら、
立体的なプレッツェル模型が吊るされていたり。

お店の場所を説明する時に、
すぐにわかる“目印”となるものです。

良さそうなお店があると知っても、
場所がわかりづらければ、
諦めてしまうことも多いはずです。

そこで“目印”があれば、
「行ってみよう」となるのです。

日本では、経費の節約なのか、センスの欠如なのか、
ありきたりの看板やのぼりばかりで、面白くありません。

巨大なぬいぐるみやオブジェなど、
何でも構わないので、まずは目立ってください。

通り掛かりの人が見て、
笑ったり、驚いたりするものを置いてください。

お店を知ってもらうことが第一なのです。


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集客に悩んでいる店主は、
往々にして中途半端なやり方をしている場合が多く、
結局は中途半端な結果しか得られていないのです。

予算や手間を惜しむ故に、
却って無駄なお金・時間を費やすことになるのです。

集客には、“思い切り”が重要です。

とにかく目立つインパクトがなければ、
失敗してしまいます。

集客に注力すると決めたら、
広告費や目玉商品の価格をケチらないことです。

特に商品価格は、
お客さまを驚かせるほどでなくてはなりません。

5000円のものを2000円に。
1000円のものを100円に。

それくらいのビックリ価格が、効果を発揮します。

ただし、その商品の購入には条件をつけます。

他の商品を買ったお客さまだけが、
ビックリ価格で買えるようにします。

以前なら、激安商品を出したとしても、
他の商品も一緒に買ってくれていましたが、
生活環境が厳しいいま、
その商品だけが売れることになってしまいます。

この手法は、スーパーでよく実施されています。

「玉子1パック10円。
 ただし、500円以上お買い上げの方」

こうした表示を見掛けることはあると思います。
非常に効果の高い方法です。

たとえ条件がついていたとしても、
激安の魅力が勝ります。

他の棚を見て、
「買わなければいけないものはなかったか」
「何か買ってもいいものはないか」
を探し始めます。

これで、他の商品が売れるのです。

この手法で、お客さまがもっとも興味を示す数字が、
「10円」です。

10円未満の商品は、いまの社会ではほとんどないので、
“モノを買う”最小価格が「10円」なのです。

つまり、もっとも安い価格。
これ以上のインパクトはないのです。

「10円なら、無料プレゼントでも良いのでは?」
と思うかもしれませんが、
人の心理として“無料”はあまり信用されません。

「裏があるのでは?」と勘ぐられてしまいます。

たとえ10円でも払うことで、“安心”するのです。

「10円」にできる商品は限られるかもしれませんが、
思い切ることで、その効果に驚くことでしょう。

しかし、容易なことではないので、
じっくりと策を練ってください。


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