「京野菜」「京つけもの」「京和傘」
「京扇子」「京豆腐」……。

名称に「京」がついているだけで、
何か特別なもののようなイメージを与えています。

京都で作られただけのことなのに。

同じように、「加賀野菜」「加賀友禅」「加賀麩」
などがあり、石川県の名産品です。

京都に習って、さまざまなものに「加賀」をつけ、
加賀百万石をアピールしています。

京都の歴史や加賀百万石とは、
まったく関係のない商品であっても、
地域名を入れることで、その商品にまで、
歴史や権威があるように感じるのです。

消費者の勝手な思い込みなのですが、
商品のイメージアップには効果的な方法です。

あなたも、地元産の商品に地域名を入れてみてください。

地域名が入るだけで、特別感・レア感が生まれ、
お客さまの購買意欲が刺激されます。

特にネットマーケティングでは、
他と違うものの方が注目を集めやすく、
売れる可能性は高くなるのです。

マスコミにも取り上げられやすくなります。

小手先のテクニックですが、その効果は絶大です。


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マスコミに取り上げられたお店が、
どれほど集客力を高めるかはご存知でしょう。

「うちにも取材に来てくれないかなぁ~」
と思っている店主は多いはずです。

しかし、話題にもならず、
行列もできていないお店を取材するマスコミはいません。

何の努力もせずに、取材して欲しいと願うのは、
虫が良過ぎます。

取材して欲しいのなら、
話題づくりや行列になるような
仕掛けを作る必要があります。

ただし、“大安売り”などという、
自分の首を絞めるようなことはせず、
メインとなる商品以外で、呼び込むようにしてください。

野菜の朝市や抽選会など、
行列の予想されるイベント的な仕掛けで集客するのです。

定期的に行うことで、お店の存在が認識され、
話題性もあります。

これをマスコミに取材してもらうのです。

地方紙やミニコミにFAXを流しておけば、
ネタ探しに奔走しているマスコミは、
すぐに飛びついてくれます。

地元で注目が集まれば、次は自然と全国へと広まります。

市場が拡大すれば、商売は楽になるのです。


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不況が続くと、消費行動は慎重になります。

じっくりと時間を掛けて、選ぶようになるのです。

そんなお客さまに決断を促す、
強力なフレーズがあります。

「長持ちしますよ」。

節約志向が染みついたお客さまでも、
このフレーズには反応してしまいます。

節約志向とは、安ければ良いということではなく、
必要なものとそうではないもの、
欲しいものと欲しくないもの、
高くても価値があると判断したものなどを、
明確に区別することです。

「長持ちしますよ」は、
高くても価値があると判断されるフレーズなのです。

したがって、高額商品であっても、
長年使えることがわかれば、買ってもらえるのです。

「一生のおつき合いになります」

「メンテナンスが不要です」

「10年着ても、流行に左右されません」

「家宝として受け継がれます」

こうしたフレーズによって、
商品の価値を伝えることができ、
お客さまの“迷い”を消滅させてくれます。


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不景気になると、消費者はモノを買わなくなります。

しかし、それは「余計なもの」を買わないだけであって、
自身が必要だと認めれば、多少高くても買います。

生活において、本当は必要が無いものでも、
自身が本気で欲しいと思えば、
それは“必要なもの”になるのです。

つまり、お店としては、
お客さまに欲しいと思わせることができれば、
どんなものでも売れるようになるのです。

すなわち、消費の動機づけを考えれば良いのです。

その中のひとつとして、
古くから使われている方法があります。

年中行事に合わせた売り込みです。

「バレンタインデー」「ホワイトデー」
「母の日」「父の日」などです。

こう書くと、「うちは扱っている商品が…」と、
関係がないような態度になる店主がいます。

その消極的な姿勢が、
売り上げを落ち込ませているのです。

“無理やり”“こじつけ”で良いのです。

贈り物であれ、自分用であれ、
行事に結びつけたアピールをすれば良いのです。

世の中の盛り上がりに便乗するのです。

バレンタインデーに、
“頑張った自分への人生最後の贈り物”として、
お墓を提案しても良いのです。

家族・友人たちが集まって来る、
楽しいお墓を作りたいと思う人もいるはずです。


年中行事はたくさんあります。
多くの拡販チャンスを逃さないでください。


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