道の駅などでよく見かける「生産者の顔写真」。

作物を手にした写真には、
生産者の名前が書かれています。

お客さまは、出所のハッキリした商品に
“安心感”を抱くからです。

この手法を個人商店でも取り入れてみてはどうでしょう。

問屋から仕入れているだけのファッションでも、
表現方法によっては、“安心感”を与えることはできます。

メーカーを訪ね、取材するのです。

縫製している人と一緒に写真を撮り、
仕事への姿勢を聞き出します。

そのこだわり部分を文章にまとめ、
写真と一緒に店内に掲示するのです。

それを見たお客さまは、
信頼できる商品であることを確信し、
購買へと繋がるのです。

また、生産者と店主が一緒に写っていることで、
お店とメーカーの“密な関係”を感じ取り、
お店に対しても信頼感を増します。

これまでと同じ商品を売っていても、
“伝える”か“伝えない”かで、
まったく違う商品に見えてくるものです。

取材の手間は掛かるかもしれませんが、
たったこれだけのことで売れるようになるのです。

やらない理由がありますか?


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