“集客”を目的とした割引券の配布は、
一時的な効果はもたらします。

しかし、“瞬間”でしかないので、
リピーター・常連さんにはなりにくいものです。

「安いのなら、行ってみようか」となるだけで、
お店に興味を持ったわけではありません。

では、割引券を配布することは無駄なのでしょうか。

決して、そうではありません。
使い方次第です。

割引券を配る目的を変えてみれば良いのです。

“集客”のためではなく、
“お店の認知度を高める”ためや
“親近感を持ってもらう”ために配布するのです。

そこで、ひと工夫を。

店主や従業員の名刺を作り、
イコール割引券にしてしまうのです。

「この名刺をご持参いただければ、
 10%をサービスさせていただきます」。

割引券は捨てにくく、しかも名刺になっていることで、
お店や店主・従業員のことを思い出しやすくなります。

また、個人商店が名刺を配ることは少ないので、
印象にも残りやすくなります。

渡す相手によって、割引率の違う名刺に変えたり、
来店頻度によって変えても良いでしょう。

名刺は「挨拶状」ではなく、
「販促ツール」であることを思い出してください。


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