お店の前を、通行人として歩きながら、
お店を見てください。
何を売っているお店か、わかりますか?

近づけばわかる?

30m?離れたところから見たら、どうですか?

もし、わからなければ、
それが集客できない原因かもしれません。

通りがかりの人が、
何を売っているのかわからないようなお店に、
入ると思いますか?
思いませんよね。

「地域の人は、みんな知っているよ」
「チラシを打っているから、わかるさ」

本当に、そうですか?

売れないお店を見ていると、
“売れない佇まい”があることに気づきます。

「これでは、お客さまが入らないなぁ」と、
すぐにわかってしまいます。

たとえ、店頭に「○○のお店」と書いていても、
それが伝わらないのです。

チラシを見て、来ても、お店の前で帰ってしまうような
雰囲気を持っています。

エネルギー、オーラのようなものが、感じられません。

どうしてでしょうか?

売れているお店は、
扱っている商品がすぐにわかるような
“佇まい”があります。

商品に合った外観、看板、のぼり、
暖簾などをうまく使っています。

その商品をイメージする“色”も重要です。

青い色のラーメン屋さん。
ピンクのインテリアショップ。
茶色のクリーニング屋さん。

誰が利用するでしょうか。

その業種をイメージできる“色”があるはずです。

とは言っても、お金が無ければ、
大掛かりなリフォームはできません。

だったら、小物類などをうまく活用して、
“それらしさ”を創り出してみましょう。

のぼりや暖簾を見直す。
入口前のマットを替える。
イーゼルなどを使い、通行人にアピールする。
ポスターやタペストリーで、
キャッチフレーズを掲示する。

これだけのことで、
かなり違ったお店に変身させることができます。

お店そのものが広告となって、
通りがかった人を惹きつけるのです。


チラシやDMのことばかりを考える前に、
まず、お店を見直してください。

集めるためには、
それを入れる器が大切だということを
忘れないでください。


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