CS(Customer Satisfaction)は、
あなたもよくご存じのはず。

お客さま第一、すべてはお客さまのために、
という顧客満足の考え方です。

これはとても重要なことですが、
そのためには、やるべきことがたくさんあります。

店舗、品揃え、サービスなどで、
どれだけお客さまに満足していただけるかを、
じっくり考える必要があります。

これらは、“いまさら”と思われることですが、
大多数の店主が忘れていることがあります。

「従業員」

従業員教育も含まれますが、もっと大切なのは、

『ES(Employee Satisfaction)・従業員満足』です。

従業員は、待遇に満足しているか。
やりがいを感じているか。
店主のことを信頼しているか。
お客さまを喜ばせたいと思っているか。

そこで働くことで、
従業員がどれだけ満足しているかによって、
お店の成長が大きく違ってくることを忘れていませんか。

店舗も商品もサービスも大切ですが、
お店が繁盛するためには、まず『人』ありきです。

明るい笑顔の優れた従業員がいるお店は、
必ず繁盛しています。

笑顔になるのも、優れた接客ができるのも、
すべて「ES(従業員満足)」があるからこそ、
生まれるものです。

満足していれば、やる気も出ます。
やる気のある従業員は、アイデアも出してくれます。
すると、お客さまも集まります。

こうした状況を創り出せば、
あなた一人で問題を抱え込むこともなくなり、
“仲間”とともに、お店を繁盛させることができます。

無能な店主は、従業員を叱るばかりです。
こき使います。しかし、給料は渋ります。

すると、すぐに従業員は辞めてしまい、
頻繁に求人広告を出すことになります。

これでは、繁盛などあり得ません。

ES(従業員満足)はある意味、
CS(顧客満足)より大切だと
言ってもいいかもしれません。

自分の満足、従業員の満足が、
お店を成長させてくれます。


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