人と人との繋がりが薄れている現在。
社会生活において問題が起きた時に、
どう対処していいのかが
わからない人が多くなっています。

ご近所づきあいのあった頃なら、
ちょっとお隣さんに教えてもらったり、
年配者に聞きに行ったものです。

冠婚葬祭への出席はどうすればいいのか?
子育てで困った時は?
病気にかかったら?
お祝いや贈り物は何にすればいいのか?

とにかくわからないことは、
誰かが教えてくれていました。

しかし、現在はそれができません。
教えてくれる人がいないので、
常識的なことを知らない人も増えています。

ここに、ビジネスチャンスがあります。

「コンサルティング・サービス」という考え方です。

セルフサービスやネットショッピングで、
短時間に買い物を済ませる人が多くなった一方で、
「わからないことや困ったことに、
相談に乗ってもらいながら、買い物をしたい」
というニーズも高まっています。

その背景には、

○商品・サービスの種類が多くなり、選びにくい。
○商品が専門的で、使いこなせない。
○情報が多過ぎて、本物かどうか判断できない。
○商品の安全性に対する関心が高まっている。
○年配者や親からの常識・慣習などの伝承が無い。

などがあげられます。

これらのことから、
専門家にアドバイスして欲しいと
望む人が多く存在します。

「コンサルティング・サービス」は、
かなり以前から言われており、
いまや常識的な考え方ですが、
実践していないお店ばかりです。

扱っている商品・サービスに関してはプロなのですから、
コンサルティングはできるはずです。
できなければ、プロではありません。

たとえば、赤ちゃん用品を扱っているお店なら、
「沐浴のさせ方」や「おむつの替え方」、
「食後のゲップのさせ方」などを
若いパパママに教えてあげればいいのです。

育児教室を開催すれば、人も集まり、
お店・店主への信頼も増し、
商品が売れるようになるのです。

年配者や親の代わりをしてあげればいいのです。

人びとは、教えてくれる存在を求めています。


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