百貨店が母と娘をターゲットに、
母用と娘用のファッション売り場を
一緒にする戦略を取っていることがあります。

悪く言えば、子離れしていない母親が、
親離れできない娘のモノを買うために、
母娘一緒にお買い物ができるように考えた、
売り場づくりです。

最近は、お揃いのファッションで出歩く
母と娘もいます。

良く言えば、仲の良い母娘が増えている、
ということです。

また、娘のためなら、
多少高くても買ってあげたいと思う母親も多く、
それを狙った百貨店もあります。

娘単独でも買える、
数千円の小物やジーンズを置くとともに、
母親におねだりするための、
数万円もするドレスやバッグも陳列されているのです。

明らかに「母娘需要」を狙っています。

世の中の時流をよく捉えていると言えます。
それが良いことかどうかは、別として。

この「仲良し」戦略は、
別のターゲットでも活用できます。

父と息子、祖父母と孫、恋人同士など、
違う客層が一緒に楽しくお買い物できる空間を
創ることです。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選


ブログランキング






スポンサーサイト
テーマ:起業・独立への道
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック