いま、地方にも量販店が進出し、
田舎だからと安心していた店主が、困り果てています。

何の危機感も持たず、何も考えず、
勉強もサボっていたのですから、
潰れるのも仕方のないことです。

と言ってしまっては、身も蓋もありませんし、
そんなお店を救うのが、私の仕事です。


個人商店が、量販店と勝負するには、
何が必要でしょうか。

「お客さまとの繋がりを強固なものにする」。

確かに重要なことですし、
実行しなければいけません。

しかし、厳しい不況の中、
繋がりだけでモノを買ってくれるお客さまは、
なかなかいません。

イベントやセールには参加しても、
日頃の買い物は、量販店を利用します。

非常に、シビアになっています。

量販店との差別化を図るには、
同じモノを売るわけにはいきません。
安い方に流れるのが当然ですから。

やはり、量販店には無いモノ、
珍しいモノを扱う必要があります。

単純なことです。
あなたのお店に行かなければ、
買えないモノを置けばいいだけです。


“必要なモノ”は、量販店。

“欲しいモノ”は、あなたのお店。

そんな棲み分けが大切なのです。


お客さまが欲しくなるモノを探してください。

国内外をまわって、足で探すことが一番ですが、
経営状況を考えると、
そんな経費は使えないかもしれません。

だったら、ネットをフルに活用しましょう。

最近は、「ネット問屋」の数も増え、
商品も充実してきています。

あなたのお客さまの嗜好、地域性を充分に考えた上で、
地域では売っていないモノを探してください。

特に地方では、情報は入ってくるものの、
売っていないモノが多くあります。

欲しがっている人は、たくさんいるはずです。

そこに、生き残りの可能性があります。


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