「二匹目のドジョウ」という言葉がありますが、
商売で悩んでいるなら、
この“二匹目”を狙う方法もあります。

成功しているお店を徹底的にマネするのです。

扱う商品・サービス、内外装、什器にいたるまで、
すべてをパクってしまいます。

言葉は悪いですが、
自分がお手本になるお店だと信じたなら、
徹底してパクってみなければ、
そのお店の本当の姿は、わかりません。

変に独自性を出そうとすると、
お店のカラーがぼやけ、何をしたいのかがわからない、
中途半端なお店になってしまいます。

まわりから何と言われようと、
熱意を持ってパクってください。


東急グループの創始者・五島慶太氏は、
阪急グループの創始者・小林一三氏のやり方を
徹底的にマネすることで、
巨大な企業を生み出しました。

東急電鉄は阪急電鉄をマネし、
東急百貨店は阪急百貨店、東映は東宝、
東急不動産は阪急不動産、というように、
小林一三氏のやることを100%マネしてみせたのです。

その結果、「二匹目のドジョウ」をつかまえ、
大きく育てることができました。

芸術や武道もそうですが、
最初はマネすることから始めます。

完璧にマネすることができるようになって初めて、
次のステップ、独自性を生むことが
できるようになるのです。

最初からベテラン面して、格好つけても、
すぐにバレてしまいます。

いきなり独自性を生み出せる人など、
どこにもいません。

あなたにもそんな才能はありませんので、
成功者をマネさせてもらいましょう。

ただ、将来の夢だからと、
いきなり小林一三氏や松下幸之助氏の
マネをしようとしても、無理な話です。

規模が違い過ぎるし、時代背景も違います。

もっと身近なところで、規模が同じくらいで、
誠実な商売をしているお店を探してください。

理想とするお店を見つけて、
徹底的にマネしてみてください。

成功する方法が、必ず見えてきます。


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