モノが売れない時代。
だから、いまは我慢の時。

はたして、そうでしょうか?

大型商品・高額商品は、
確かに売れにくくはなっていますが、
その他の商品では、
バカ売れしているモノも少なくありません。

不況だからこそ、売れている商品が存在するのです。


外食しなくなった反面、内食が増え、
食材や調理器具が売れるようになりました。

また、サラリーマンの昼食も弁当派が増え、
弁当男子なる存在も注目されています。

これにより、
弁当箱や保温保冷ボトルなども売れています。


不況になったことで、残業が減り、
自由時間が確保できるようになり、
その時間を有効に使いたいと考える人も出てきました。

しかし、お金に余裕が無いので、
比較的お金の掛からない、ランニングが流行しています。

そこに、ウェアやシューズ、
レンタルロッカー&シャワーの需要が生まれ、
市場は賑わっています。


お金の掛かる車を手放し、
自転車に替える人も出てきました。
エコブームの影響もあって、かなり売れています。

通勤に使用する人も多く、
お洒落で丈夫な自転車に注目が集まっています。

これに伴い、
ウェアやシューズ、バッグなども売れています。


新築一戸建て・マンションを買わなくなり、
リフォームやリノベーションが好調のようです。

お金を掛けないために、
DIYでリフォームする人も増えているので、
その関連商品が売れています。

「DIY講習会」なども実施すれば、
たくさん人が集まるだろうと思います。


このように、不況によって起こっている、
「マイナスの現象」をじっくり観察し、
冷静に分析すれば、そこから派生している、
「プラスの現象」を探り出すことができます。

そこに、新たな需要があります。
もしくは、生み出すことができるのです。

不況だからといって、
お金を遣わないわけではありません。
遣い方が慎重になるだけで、
人は“お買い物”が大好きなのです。


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