いま企業は、「富裕層」の取り込みに一生懸命です。
子育てが終わった頃から、定年退職したくらいの、
時間もお金もある年代のことです。

そこで、“富裕層を狙え”とばかりに、
まるで獲物を探すがごとく、
あの手この手と「手口」を考え出します。
“金のあるところからふんだくれ”という感じです。

その手口がウマい。
言葉巧みに、お客さまをその気にさせ、
不当な利益を上乗せした高額な商品を買わせます。

しかも、冷静さを失ったお客さまは、
満足してしまっています。
本人さえ気づかないのです。

“本人が満足しているのなら、
それでいいんじゃないか?”と、
思われる方が必ずいます。

そんな方たちが、手口をマネしようとします。
一時的には、儲かるかもしれません。
でも、そんな汚い商売が、いつまでも続くと思いますか。

本当の商売がしたい、永く続けたい、と願うなら、
お客さまを本気で喜ばせる『心』が大切です。

キレイごとを言うつもりはありません。
お金のあるお客さまに買っていただくのは、
大切なことです。

対象を「富裕層」にして、
あれこれアピールすることも必然です。
ただ、その売り方です。

「オファーが大切」などと、
誘いの言葉ばかりを並べたて、
100円の原価のものを
10000円で売っていたりします。

こんなことをしてはいけません。
高く売ってはいけない、と言っているのではありません。

たとえ、原価が100円だったとしても、
9900円以上のサービスを付加したものでないと、
10000円で売ってはいけないのです。

サービスとは、
満足の上に感動を上乗せして販売することです。
これが、本当の商売です。
本気の商売です。

お客さまに、気持ちよくお金を遣っていただきましょう。
お客さまの心を“ぽっかぽか”にしましょう。

では、具体的にはどんなことをすればいいのでしょう。

・・・・・・それは、あなたが考えることです。


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テーマ:独立・開業
ジャンル:ビジネス
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