不景気で、生活は苦しくなっていますが、
ストレス発散や生き甲斐を求め、
趣味を持つ人は多くなっています。

豊かさが無くなってきたがゆえに、
積極的に人生を楽しもうとする、
前向きな姿勢が表れてきたのかもしれません。

素晴らしいことです。

これは、消費が低迷している社会であっても、
“趣味の世界”というビジネスチャンスが、
広がりを見せているということでもあります。

すなわち、“趣味”をテーマに据えた
マーケティング戦略を展開すれば、
商機は充分に残っていると言えるのです。

あなたのビジネスを
“趣味の世界”にシフトした場合のことを
想定してみてください。

・中高年女性向けのブティックを経営しているなら、
 フラダンスをしている女性に、
 商品・サービスをシフトさせてみれば……。

・造園業なら、庭いじりの好きな女性向けに
 シフトしてみれば……。

・家具屋さんなら、
 ’50sアメリカンの好きな男性に
 シフトしてみれば……。

趣味への出費は、財布のヒモが緩みがちです。
満足感が得られるなら、
高額商品にでも手を出してしまいます。

ここに、チャンスがあります。

ブランド品やステータスを望むような人は
少なくなりましたが、
自分の価値観に合うモノ、
自分らしさを表現できるモノに、
お金を遣う人は増えているのです。

お店としては、難しくなったと言えますが。

お客さまの要望が専門化してきているので、
それに応えられるだけの知識やセンスが、
店主・従業員に求められるのです。

しかし、これを実現させることができたならば、
遠くからでもお客さまはやって来てくれます。


“知る人ぞ知るお店”。

これが、強いビジネスモデルなのです。


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テーマ:起業・独立への道
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/02/21(Tue) 21:09 | URL | 趣味の履歴書 | 【編集
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