11枚綴りを10枚分の価格で販売する回数券。

常連さんの多い、喫茶店の珈琲チケットなどがあります。

バスやスーパー銭湯、
エステサロン、ネイルサロンなどでも販売されています。

1回分無料になることは、
お客さまにとっては非常にお得感があり、
さまざまなお店で取り入れられています。

しかし実際には、およそ1割引でしかなく、
“お得”と言えるほどの割引率ではありません。

商品・サービスを1割引で販売しても、
誰も見向きもしません。

しかし、“1回分無料”と言われると、
お得に感じてしまうのが、人の心理なのです。
不思議なものです。


この回数券の導入は、
お店にとって非常にメリットがあります。

10回分先払いなので、
「まとまった売り上げが確保できる」。

11回分のチケットなので、
「リピーターを獲得できる」。

最初に買ってもらうことができれば、
再来店の可能性はほぼ100%なので、
お店の良さをアピールするチャンスも
たくさんあることになります。

そこで誠心誠意接客すれば、お店を気に入ってもらえ、
回数券のリピーターになってもらうこともできます。

そうなれば、常連さん・ファンとなり、
長いおつき合いができるようになります。

導入にコストは掛からないので、
いますぐ始めることができます。


さて、ここで私からの提案です。

飲食店・物販店でも
回数券を導入してみてはどうでしょう。

これらの業種で回数券の導入は難しいのでは?
という疑問をお持ちかもしれませんが、
方法はあります。

たとえば、
500円のチケットを11枚綴りにした、
定食屋さんの回数券。

300円チケットを11枚綴りにした、八百屋さんの回数券。

あるいは、
20%割引のチケットを10枚綴りにしてプレゼントする、
雑貨屋さん。

つまり、割引券の回数券。

販売するだけでなく、
サービスとして回数券を活用することも考えられます。


手間が掛からないのに、
「売り上げ」と「リピーター」が
確保・獲得できる回数券。

売れなくても損は無し。
気軽に始めることができます。


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