大切なお客さまとお別れするのではありません。

大切ではないお客さまとは別れた方が良い、
ということです。

「お客さまはすべて大切な存在だろ!」
と思っているあなたは、素直で立派な方です。

だから、お店が繁盛しないのです。

大切だと思うあまり、無理難題、理不尽な要望にも
我慢して応えようとしていませんか?

それが商売だ、と思っているのでは?

商売人はそこまでへりくだらなければ
いけないのでしょうか。

人はみな平等です。
対等な関係でなければいけません。

お客さまの言うことだから、受け入れなければいけない。
などということは絶対にありません。

お客さまを想い、お客さまのために
一生懸命になることは当然です。

だからといって、
お客さまの奴隷や部下になる必要はないのです。


お客さまを喜ばせることで、
お客さまが感動し、感謝してくれる。

そこに信頼関係が生まれ、
笑顔で対価を払ってくれるのです。

対等なおつき合いが始まるのです。

無茶なことを言ってくるお客さまと、
そんな関係が築けるでしょうか。

来店した時に、
純粋な笑顔でお迎えできるでしょうか。

できませんよね。

つまり、大切なお客さまとは思えないのです。

これでは、良好な関係づくりはできません。

そんなお客さまとは、
早めにサヨナラした方が良いのです。

お客さまがお店を選ぶことができるように、
お店もお客さまを選ぶべきなのです。

それが、対等な関係です。

少し傲慢な言い方ですが、
お店に相応しいお客さまだけに
来てもらうようにしなければいけません。

なぜなら、お客さまの“質”が、
お店の“質”になるのですから。

質の良いお客さまに来てもらうためにも、
いま以上にお店に磨きをかけなければいけません。

そして、
勇気を持って、お客さまにサヨナラを言ってください。


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