道端に咲いている小さな花を見て、
あなたは何を感じますか?

「名も無い花だけど、
 健気に力強く咲いている姿は美しい」。

そう答える人が多いのではないかと思います。

しかし、本心で想っているでしょうか。

最近は、“優等生の答え”を
口にする人が多くなっています。

どこかで聞いた言葉。どこかで読んだ言葉。

テレビのインタビューを見ていると、
みんな同じような言葉で語っています。
子どもまで同じです。

普段まったく遣わないであろう言葉が
スラスラ出てきます。

情報に毒されていると言うのか、
頭でっかちで心が見えません。

この人たちは、
あまり感動しない冷めた人種だと言えます。

本当に感動する人は、
言い表せない気持ちで言葉が短くなったり、
シドロモドロになったりします。

商売をする上では、この冷めた人種を
相手にしなければならないことも多くあります。

冷めている人たちを感動させなければ、
モノは売れないのです。

そのためには、
道端の小さな花を見せるだけではダメなのです。

あなた自身がまず、
花に感動する感性を持っていなければいけません。

花を見るだけで、どれだけの物語を思いつくか。
すなわち、花にまつわることを
どれだけ想像できるかが大切なのです。

そして、その中から本当に感動したことを、
自分の言葉で伝えなければ、相手は感動しないのです。

100本のバラの花束を贈られても、
人は本心で感動しているわけではありません。

その迫力、豪華さに驚いているだけです。

道端の花を摘んできただけでも、
そこに摘んだ人の心がこもっていれば、
相手を感動させることができるのです。


商売は感動から始まります。

感動する感性を磨いてください。


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