ある日の新聞に掲載された投書が、
商売の真髄を思い出させてくれますので、ご紹介します。。

心して読んでください。

18歳の女子高生の投書です。



私はアルバイトでクレープを作っています。
お客さんの目の前で焼くので、みんな興味津々です。

「お待たせしました」と言って手渡すと、
ほとんどの人が「わぁ〜、おいしそう。ありがとう」
と笑顔で言ってくれます。

その反応がうれしくて、とてもやりがいを感じます。

「おいしい」「おいしそう」という言葉が、
調理師を目指す私にとって「魔法の言葉」です。

聞いたあと、一瞬で心の中がキラキラして
自然と笑顔になります。

きっと全国の調理師やパティシエさんは
この一言を聞きたくて
頑張っているんだろうなと思います。

これから先も、この魔法の言葉を言ってもらえるよう、
頑張ります。



お客さまに喜んでもらうことこそ、
商売人の喜びであることが伝わってきます。

あなたは、
お金儲けのことばかりを考えてはいないでしょうか。

「魔法の言葉」を聞きたい。

その気持ちを思い出してください。


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