漫画・アニメ・ゲームなどを
マニアックに嗜好する人=「ヲタク」。

消費の低迷するいま、
このヲタクの購買意欲、すなわち消費力の大きさが、
供給側のターゲットになっています。

その市場規模は、
3000億円とも4000億円とも言われています。

もはや、“マイナーな人たち”
ではなくなっているのです。

これからまだまだ伸びる、
この消費層を見逃すことはできません。

また、ヲタクそのものではなく、
“ヲタク的嗜好”を持つ消費者が
増えていることも忘れてはなりません。

ハッキリ言って、「そこまでこだわる?」と思えるほど、
細かなチェックをして、モノを選ぶ人たちのことです。

有機野菜しか食べない人。
商品パッケージの裏を見て、原材料を隅々まで見る人。
産地は○○でないとダメだと言う人。

病気などで制限のある人は別として、ちょっと行き過ぎ
とも思えるこだわりを持つ人は増えています。

食品偽装や原発事故のことを考えると、
無理もないことですが。

ある意味ヲタクとも言えるこうした消費者を
新しいお客さまと捉えると、難しい相手である反面、
大きな消費力なので期待もできます。

では、この層を取り込むにはどうすれば良いのか。

このヲタクは、
お店の店員さんより商品知識が豊富で、
情報収集にも積極的。

お店には、その上を行く専門性が求められます。

そこでヲタクの信頼を勝ち取れば、
安定した収益を確保できます。

加えて、このヲタクは“口コミ力”を持っているので、
どんどん他の人に薦めてくれます。

うるさいお客さまかもしれませんが、味方につければ、
頼もしい宣伝部長になってくれます。


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