「冷やし中華、始めました」。

お笑いネタにもなったこの言葉、
「そろそろ暑くなってきたなぁ〜」という
時季に眼にすると、食べたくなります。

使い古された年代物の言葉ですが、
まだまだ効果は高いようです。

しかも、昔からの手書きの張り紙に人は惹かれます。

印刷物でも効果が無いわけではありませんが、
手書きであることで、“旬の料理”を作り始めた、
お店の人の息遣いを感じます。

つまり、手書きの張り紙1枚で、
通り掛かりのお客さまとお店との接点が生まれるのです。

これは非常に重要な集客ツールとなります。


手書きの効果が期待できるものとしては、
他にも黒板やホワイトボードがあります。

店頭に立てたイーゼルに、黒板やホワイトボードを乗せ、
「本日のおすすめ」や「○○○入荷しました」と、
手書きでお知らせしているのを
見たことがあると思います。

あれをやるのとやらないのとでは、
かなり集客率が違ってきます。

何も無ければ、いつも通り過ぎるだけの人は、
いつもと同じ。

しかし、手書きのボードがあれば、見てしまうものです。

そして、そこに書かれていることに興味を持てば、
お店に入ってもらえます。

新規のお客さまを獲得しやすくなるのです。


さらに、この方法は常連さんの獲得にも繋がります。

豚カツが美味しいと評判のお店であっても、
豚カツばかりを食べていると、お客さまも飽きてきます。

そんな時、店頭のボードに
「洋食屋スタイルのデミソースビフカツ、始めました」
と書かれていたら……。

「今日は他の店にしようか」と思っていたお客さまも、
ビフカツ目当てにお店に入ってきてくれます。


このように、たまに新商品を手書きで紹介していると、
お客さまはお店から離れず、常連さんになってくれます。

ほんの小さな手間が、
お客さまを引き寄せてくれるのです。
ぜひ、試してください。


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