「モノが売れない時代」と言われて久しいですが、
それは当然の事です。

消費者はいつも満腹状態ですから。

もう“必要なモノ”など、あまり存在しません。

では、この不況の中でも
ガンガン売れているモノがあるのは、なぜでしょうか。

生き残りの“必要なモノ”?

いいえ、それは“欲しいモノ”です。

特に必要ではないけれど、持っていたいモノ。

すなわち、お腹を満たすためのモノではなく、
心を満たすためのモノです。

満腹感ではなく、満足感を得るためのモノ。

クドい言い方ですが、これを頭に叩き込んでください。

商品を考える時、必ずこのことを意識するのです。

お客さまが欲しているモノは、どんなものなのか。

いま消費が伸びているのは、
相変わらずの高級ブランド品・高級外車、
便利な調理家電、スマートフォン、スイーツなど。

「必要性」という観点からすると、
必要ではない、まさに“別腹”商品です。

満腹だけれど、欲しい、まだ食べられる商品のこと。

あなた自身の消費行動を考えてみてください。

買わなくても良いモノが多くあるはずです。

しかし、本人は不要だとは思っていません。
持っていることで満足しています。

そんな商品を扱ってください。
必ず売り上げは伸びます。

その商品目当てのお客さまが増えるはずです。

それが、お店の“売り”となるのです。


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