情報誌やチラシに載っていたお店に興味を持ち、
場所を確認しようとすると、わかりにくい地図だったり、
地図を載せていない場合があります。

この時点で、お客さまを失っています。

どれだけ興味があっても、
探し出してまで行こうとする人は、ほとんどいません。

他にお店はいくらでもありますから。

特に地元に配るチラシでは、
地図を載せていないことが多々あります。

「地元だから知っているだろう」と。

行ったことがなければ、場所は知りませんし、
外から引っ越して来た人は、見当もつきません。

場所を知らないお店は、存在しないも同然です。

地図を載せている場合でも、
大雑把で不親切なことがよくあります。

「これでわかるだろう」と。
ここでも、手抜きをしています。

地図を載せるなら、誰にでもわかる幹線道路や
大きな目印を記入しなければなりません。

それがないならば、他に目印となるものを
わかりやすい文章で書いておく必要があります。

道順を説明しても良いでしょう。

たかが地図、ではありません。

集客したいのなら、来店しやすい地図を作ってください。

大切なのは、お店や商品だけではありません。

“行きにくい”というハードルをなくさなければ、
新規のお客さまは獲得できません。

地図を変えただけで、
大幅に集客率を高めたお店もあります。

集客テクニックを求める前に、
基本を押さえておかなければなりません。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選


ブログランキング








スポンサーサイト
テーマ:起業・独立への道
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック