言いたいことを書くだけのキャッチフレーズでは、
お客さまの注目を集めることはできません。

お客さまの興味にハマらなければ、
見てもらえないのです。

しかし、求めているものを探り出すのは、
容易ではありません。

ならば、比較的簡単な
キャッチフレーズの創り方をお教えしましょう。

あなたのお店や商品に対する、
お客さまの「不安」は何かを考えてください。

・高いのでは?
・店員さんが寄って来ないか?
・駐車場はあるか?
・初心者でも大丈夫か?
・遠くても配達してくれるのか?
・相談にのってくれるのか?
・しつこい勧誘はしないか?
・安全な材料を使っているか?

……などなど。

お客さまの「不安」はさまざま。

この「不安」に対する答えが、キャッチフレーズとなり、
お客さまの注目を集めるのです。

たとえば、通販で化粧品を売っている会社では、
サンプル請求後の勧誘電話はしない、
ということをテレビで言っています。

「お電話は一切しません」と。

化粧品会社では多いのですが、
サンプル請求後や商品購入後に、
何度も電話を掛けてくるのです。

本当にしつこく掛けてきます。

これを嫌って、
通販では購入しなくなる人がたくさんいます。

この「不安」を解消するキャッチフレーズが、
「お電話は一切しません」なのです。

このフレーズは、かなりの効果があります。


あなたのお店・商品に対する、
お客さまの「不安」は何でしょうか。

そこを探ってみてください。


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