どれだけ売りたいと思っても、
お客さまが求めていなければ、
買ってもらうことはできません。

欲しくなる仕掛けをすれば良いのですが、
それほど容易なことでもありません。

もっとも簡単な方法は、
お客さまが欲しいと思っている時に売り込むことです。

タイミングだけの問題です。

「言うは易し」ですが、どうすれば、
そのタイミングを見つけることができるのでしょうか。


「販促カレンダー」は、ご存知ですよね。
年中行事やその季節に売れるものが
書かれているカレンダーです。

これを基本として、
お店のある地域独自の行事を書き加えたものを
まず作ってください。

これをもとに、販促計画を立てます。

地域の情報は、
市町村の広報誌などを見ればわかりますが、
それだけでは不十分です。

もっと小さな単位で、さまざまな行事があります。

たとえば、敬老会のゲートボール大会や旅行。
幼稚園、小・中学校の運動会や遠足。地区の清掃。

こうした行事に合わせて、
必要なものを売り込むことができます。

では、そんな小さな情報をどこで集めれば良いのか。

近所のおばちゃんたちと仲良くすることです。
お友だちになって、井戸端会議に参加します。

おばちゃんたちは、
地域の情報、人の情報をたくさん持っています。

「何でそんなことまで知ってるの?」
というほど、情報通です。

この能力を拝借しない手はありません。

おばちゃんたちはしゃべりたくて仕方がないので、
どんどん聞き出してください。

個人宅のことまで、手に取るようにわかります。

これを有効に活用させてもらいましょう。


「そんな小さな需要では……」と思うかもしれませんが、
単位が小さい分、数が多いのです。

まめにアピールしていけば、
1年中コンスタントに売れていくのです。

個人商店には、有り難いお得意さまとなります。


個人商店に大きな商売はできませんし、必要ありません。
小さな積み重ねが、お店の永続に繋がるのです。

やがて、老舗となっていきます。


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