「売れないなら、ネットで売ってみれば良い」。

私は、そう提案することがよくあります。
見込み客の絶対数を増やすには、最適だからです。

ですが今回は、真逆の話。

「ネットでは売らない方が良い」。

「ネットで売れ!」と提案するのは、
“売れないなら”という条件下でのことです。

「ネットで売るな!」は、
“そこそこ売れている”商品の場合です。

売れている商品をネットで展開すれば、
さらに売れるかもしれません。

注目を集めて、大ヒットする可能性もあります。

そんな場面を夢見ている人も多いでしょうが、
大きな落とし穴が。

売れ過ぎて、商品の手配が
間に合わない状態となる場合があります。

そうなると、お客さまに不快な思いをさせますし、
常連さんにも迷惑が掛かります。

特に常連さんには気配りしなければなりません。

新規客は1回きりかもしれませんが、
常連さんが離れてしまうと、
これまでの積み重ねが一気に崩壊してしまいます。

また、売れているからと、
大量生産・大量仕入れに走ってしまいがちです。

すると、質の低下を招いてしまい、
驚くスピードで悪評が広がります。

“図に乗る”“調子に乗る”という表現をしますが、
売れていると冷静さを失い、
まさにそんな状態となるのです。

何が大切かを絶対に忘れてはいけません。


そこそこ売れている商品をもう少し売りたいなら、
次のようにアピールしてください。

『インターネットでは、ご購入いただけません』。

これが商品の価値をさらに高め、
集客に繋がるキャッチフレーズとなります。

ネット時代だからこその付加価値となるのです。


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