集客したいと焦る時、とにかく目立てば良いとばかりに、
大きな看板に変えたり、ネオンサインをつけたり、
のぼりを何本も立てたりしてしまいます。

一定の効果を発揮することもありますが、
計算した上でやらないと、
ただの下品なお店になるだけです。

お店を目立たせるために、
アイキャッチャーは重要なのですが、
失敗すると取り返しのつかないことになります。

「人は見た目が9割」という本がありましたが、
お店も、見ためでお客さまに
判断されてしまうことが多いので、
充分に気をつけなければなりません。


そこで、もうひとつの集客方法を。

「ノーズキャッチャー」。
香り、匂いです。

焼き鳥屋さんが、わざと匂いを通りに流しているのは、
ご存知ですよね。

通りがかった人が、思わず立ち寄りたくなる仕掛けです。

うなぎ屋さん、パン屋さん、カレー屋さんなども、
匂いに誘われますよね。

主に、飲食店で有効な方法なのですが、
他のお店でも使えます。

香水やアロマオイルを使って、
“お店の香り”を創り出すのです。

香りにはいろんな効果があり、
心を鎮めたり、眼を覚まさせたり、
高揚させたりすることもできます。

お店で扱う商品・サービスに合わせて、
香りを創れば、お客さまの無意識下に訴え、
購買意欲を刺激することもできるのです。

お店の外に流せば、通りがかった人を掴まえてくれます。

アイキャッチャーは、お店の方を向いていないと、
眼に留まりませんが、ノーズキャッチャーは、
どこを向いていても届きます。

匂いを感じると、人は必ず
「何の匂いだ? どこから来ている?」と、
探してしまうものです。

お客さまがお店を探してくれるのですから、
これを利用しない手はありません。


店頭での集客は、
アイキャッチャーより、ノーズキャッチャー。

匂いは、お客さまを掴みます。


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