業界の慣習・因習に囚われてはいけません。

それを守ろうと保守的になると、
眼の前のチャンスを逃してしまいます。

業績の伸びているお店は、業界の“常識”には縛られず、
自由な発想で新しい商品・サービスを生み出しています。

発想に制限をかけてはいけません。

「これまでやっていないから」
「同業者に何か言われる」

そんな考えは、捨ててください。

“常識”の範囲で何かやっても、
面白い発想は出てきません。

“非常識”こそが、発想の源なのです。

「ぶっ飛んでる」「バカげている」と
言われるような発想の方が、面白味があり、
人びとからも注目を集めます。

実際、“非常識”で
繁盛しているお店はたくさんあります。

いまや常識となっていますが、
「10分1000円」という理容室がオープンした時には、
みんなが驚きました。

これも、「業界団体に入らない」という、
当時としては“非常識”なことをしたから、
成功したのです。

他にも、夜中だけ営業している
うなぎ屋さんや天ぷら屋さん。

お店を持たず、固定客だけを相手にしているブティック。

通販で売り上げを伸ばすお寿司屋さん。

このように、常識を疑い、
自由な発想で成功しているお店は数多く存在します。


商売のやり方を変えるのは、勇気のいることです。

しかし、厳しい状況の中、
現状維持さえ難しいのではありませんか。

ならば、行動に移すしかありません。


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