商品について知りたいことがある時、
お客さまはどうするでしょうか?

店員さんに聞く?

そう思うかもしれませんが、
聞かずに諦める人が、結構多いのです。

店員さんに声を掛けると、
“売り込まれるかもしれない”
“買わずに帰れない”
と考えて、聞かないことを選択するのです。

「気が小さい人だけでは?」と、考えてしまいますが、
最近のお客さまの多くが、声をかけられたり、
売り込まれたりすることを極端に嫌う傾向にあります。

強く拒んだり、言い返せないのです。

“それなら聞かずに、ネットで調べよう”
となってしまうのです。

情けないと思うかもしれませんが、
そんなお客さまが多い以上、
対処法を考えなければなりません。

店員さんに聞かなくても、
商品のことがわかるようにしてあげるのです。

POPやプライスカード、パンフレットなどに
詳細を記載し、眼に留まりやすい場所に置きます。

どんな材料を使い、どんな作り方で、
どんな使い方をすれば良いのか。

機能・性能についても、
お客さまが知りたいと思うであろうことだけでも、
わかりやすく表示しておく必要があります。


ネット通販のサイトでも、
知りたいことがどこに書かれているのかが
わからない場合があり、購入を諦めたり、
別サイトに移ってしまうこともあります。

私も何度か経験がありますが、
家電製品を買おうとして、決定はしたものの、
家電リサイクルの説明や保証期間の延長、
取りつけ費用のことなどが、
どこに書かれているのかがわからず、
結局イライラして、
実店舗で買ったということがあります。

非常にわかりづらいサイトが多いのです。

無数のライバルサイトから、
せっかく選ばれているのに、
“わかりづらい”という理由だけで、
お客さまを逃してしまっているのです。

これほど、もったいないことはありません。

サイトを見てもらえるというのは、
非常に低い確率なので、
絶対にお客さまを逃さないように、
もっと工夫すべきです。


実店舗にしても、ネット通販にしても、
わざわざ来てくれたお客さまを逃してはいけません。


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