「ワンドリンク無料」「20%OFF」
「同伴女性半額」「粗品進呈」……。

さまざまなサービス券がありますが、
どのお客さまに対しても、
同じサービス券を渡していませんか。

何の疑問も持たず、サービスのセオリーとして、
サービス券を活用していますよね。

しかし、よく考えてみてください。

すべてのお客さまが、同じサービスで喜ぶでしょうか。

お酒を飲まない方に、
「ワンドリンク無料」が必要ですか?

奥さまや彼女のいない方に、「同伴女性半額」?

お客さまそれぞれに特性があるのですから、
喜ばれるサービスも違ってくるはずです。

本来サービスは、
お客さまひとりひとりに対応するものです。

ならば、サービス券も
お客さまによって変えるべきなのです。

家族連れなら、お子さまが得をするようなサービス券。

カップルなら、記念日割引券。

中高年夫婦なら、粗品券。

購入したものや見ためで、
ある程度、お客さまの特性は読めるので、
何通りかのサービス券を作っておき、
お渡しするのです。

このひと手間で、お客さまの反応が断然良くなるのです。

お客さまに最適なサービス券を渡すことで、
喜ばれる可能性も高くなり、
“気の利いたお店”という評価に繋がります。

非常に簡単なことです。
すぐに試してみてください。


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