日本の人口の4人に1人は、
65歳以上になってしまいました。

社会保障や医療費など、
高齢社会故の問題もたくさん出てきています。

しかし、すぐに解決できる問題ではなく、
じっくり取り組まなければなりません。

これをマイナスイメージで捉えると、
日本の先行きはさらに暗くなるばかりです。

ここは前向きになり、
高齢社会を明るく生きる手立てを考えるべきです。

4人に1人が高齢者であるなら、
この層の人たちをビジネスターゲットと捉えると、
全人口の25%という巨大なマーケットが見えてきます。

しかも、この年齢層の人たちはお金を持っています。

社会情勢に不安を抱き、節約志向にはなっていますが、
キッカケがあれば、大きなお金を使ってもらえます。

どんどん使ってもらうことで、社会が潤い、
若い世代にも還元されるのです。

お金のある人がお金を使う。

これこそが、いまの日本に必要なことなのです。

高齢者の生活を知り、高齢者の志向を探り、
高齢者が喜んでお金を使ってくれる、
商品・サービスを考えるのです。

全人口の25%がお客さまです。
その絶対数が、売れる可能性を引き上げます。


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