スタッフが活き活きと笑顔で働いているお店は、
必ず繁盛しています。

やりがいを感じることのできる職場なら、
細かな指導をしなくても、スタッフは自ら考え、
行動してくれます。

それは、給料の問題ではなく、
働きやすさや楽しさなのです。

ここに、オーナーの役割があります。

スタッフひとりひとりが、
働く楽しさを感じているなら、
お店を繁盛させる方法は、
スタッフが自ら考えてくれます。

スタッフをひとつの“駒”だと考えてはいけません。

駒を動かす人間が自分ひとりだと、
気づかないことも多く、限界があります。

しかし、スタッフも“参謀“のひとりだと
捉えることができれば、
戦略のアイデアも数多く出てきます。

ひとりで悩むこともなくなり、
問題解決もスムーズになります。

言葉は悪いのですが、
自分が“楽する”ことができるようになります。

トップたる者、楽をすることが大切なのです。

できる限りスタッフに任せ、
自身は要所要所を締めるだけで良いのです。

それが、理想の姿なのです。

そのためには、スタッフを育てなければなりません。

参謀となってもらうためには、
自身のノウハウをすべて委譲する必要があります。

エラそうにするために、
出し惜しみをしてはいけません。

徹底的に教え込めば、
スタッフがお店を繁盛させてくれるのです。


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