「幅広い客層に来てもらいたい」
と言う店主は、いまだに多くいます。

“ターゲットを絞り込む”という、
マーケティングの基本を知らない、
もしくは、忘れている人です。

幅広い客層で賑わっているお店は、
確かに存在しますが、
それは結果的にそうなっているだけで、
当初は“こんなお客さまに”と想定していたはずです。

では、なぜターゲットを絞り込まなくてはいけないのか。

それは、ターゲットを絞り込んだ上で
アピールしなければ、商品の明確なイメージを
伝えることができないからです。

“どんな人のための、どんなことができる商品なのか”
をハッキリとわかってもらうためです。

イメージが明確なほど、注目される確立も高くなります。

世の中で流行っている商品を見ればわかります。
特徴がハッキリしていて、目立っているのです。

そんな商品を作らなければ、
収益を高めることはできないのです。

「メーカーではないから、商品は作れない」
と言う店主もいるでしょうが、実は作れるのです。

既存の商品の売り方を変えるだけで、
ターゲットのハッキリした商品へと生まれ変わるのです。

つまり、商品のイメージを独自で創り上げるのです。

売れると想定されるお客さま像に合わせて、
「○○専用」としてアピールするのです。

POPやプライスカードにも「○○専用」と書き込みます。

そうすることで注目率も高まり、
強い説得力を持つようになります。

誰に訴求しているのかわからないような商品には、
誰も興味を示しません。

しかし、「○○専用」となっていれば、
“○○”のターゲットはもちろん、“○○以外”の人も
興味を持ってしまうものなのです。

その結果、幅広い客層に購入されることもあるのです。


伝えるべきは、明確なイメージ。
キャッチコピーは、「○○専用」。

これだけで、爆発的に売れ出すかもしれないのです。


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