夜になると食卓に並んでいる料理の数々。

作ってくれたパートナーに感謝しながら
食べているでしょうが、
なぜ、その日のメニューが
眼の前にあるものに決まったのかを
考えたことはありますか。

パートナーが食材を買うために出掛け、
何かのキッカケがあったから、
そのメニューになったのです。

「安かったから」「美味しそうだったから」
「スタミナをつけたかったから」……。

どこかで購入動機が芽生え、メニューが決まったのです。

この動機が芽生えるシステムを解析すれば、
お客さまにモノを売ることが
容易になるのではないでしょうか。

“解析”などと難しく書きましたが、要するに、
お客さまの“買い物の仕方”を知ることなのです。

そのためにやるべきことは、非常に簡単です。

「買い物に出掛けよう!」

代わりに行ってくれる人がいたとしても、
人に任せず、自ら買い物をするのです。

パートナーや友だちが買い物に行くなら、
着いて行きましょう。

その人が、どんなお店に行って、どんな商品を手に取り、
どんな商品を買うのか。

そして、質問します。

「どうして、その商品を選んだの?」
「その商品のどこがいいの?」

さらに、まわりで買い物をしている人たちの
様子も観察します。

どんなお店に人が集まり、どんな商品が売れているのか。

“買い物現場”を知ることが重要なのです。

「買い物が楽しい」と思えるようにならなければ、
お客さまの気持ちはわかりません。


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