仕入れた商品を店頭に並べて売る。

当たり前のことですが、
それだけではただの金儲けでしかありません。

なぜ、その商品を選び、
なぜ、お客さまにお奨めしたいのか?

そこが、商売を始めたキッカケではなかったでしょうか。

商品に対して、熱い思い入れがあったはずです。
なのに、いつの間にか、流れ作業になってしまっている。

そんなやり方を続けていると、
お店が潰れるのもそう遠くはありません。

気持ちが薄れてくると、お客さまにも伝わるものです。

店主の態度にも、売り場にも表れてしまうのです。

「何だかこのお店は暗い。活気がない」
という“空気感”とも言えるものです。

そうならないためには、熱い思いを取り戻してください。

商品に惚れ込んだ理由を思い出してください。

そこで、ひとつ提案です。

メインとなる商品のカタログを手づくりしてみませんか。

商品写真を貼り、その商品の良い点・悪い点、
どこに惚れたのか、何がお奨めなのか、
などをまったくの主観で書いてみてください。

書く作業で、あなたは思い出すはずです。
その商品への熱い思いを。

できれば手書きにする方が、
お客さまに思いが伝わりやすいでしょう。

手づくり感満載、格好悪いもので良いのです。

“お客さまに伝えるため”というよりは、
あなた自身の“思いを蘇らせる”ための
大切な作業だと思ってください。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選


ブログランキング







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック