健康食品や化粧品などの通販では、
テレビ・雑誌を使い、
「ご満足いただけなければ、ご返品いただけます」と、
大々的に宣伝しています。

この手法は、「20〜30%の売り上げアップに繋がる」
とも言われ、さまざまな商品で導入されています。

とは言うものの、個人商店でそれができるものなのか。

リスクを背負っても、
それ以上の利益が見込めるのかどうかが不安です。

もちろん、導入にあたっては慎重であるべきです。

クレームの出ないような“質”を保持する商品なのか?

返品された場合に処分しやすい商品かどうか?

保証内容や期間も熟慮しなければなりません。

これらがクリアできれば、個人商店であっても、
「返品保証制度」は効果的な販促策になるはずです。

ただし、大切なのは「保証」をつけることではなく、
“保証をつけている”という事実を
強くアピールすることです。

それが、“売りの言葉”となるのです。

特に新しい商品の場合、
お客さまはその価値に不安を持っています。

「買っても損をしないか」
「本当はいらないものでは…」

そうした不安を解消することこそが、
もっともお客さまに響くアピールとなるのです。

もし、実際に返品されたとしても、
お店に対するお客さまの信頼を得ることができるのです。

それは、次の来店・購買に繋がるものです。

お客さまの“安心”が、
お店のセールスポイントになるのです。


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