水曜日は安売り。夕方はタイムセール。
連休はキャンペーン。

そんな販促策はどこでもやっているので、
目新しさもなく、効果もあまり期待できません。

どこもやっていない斬新なアイデアを!
と、言っているわけではありません。

お客さまに合わせた売り方をすることで、
目立たないけれども、
大きな効果をもたらすことができます。

たとえば、働いている主婦の場合。

買い物は仕事帰りの夕方が多く、
帰って夕食の準備もしなければならないため、
気ぜわしくササッと買い物したいと思っています。

そんなお客さまに、あれこれ売り込もうとしても、
見てはもらえません。

ならば、何もしなくても良いのか。

いいえ、時間のない中でも、眼をひくことはできます。

実用品・日用品をお買い得価格で販売するのです。

じっくり見なければならないような商品には
手を出しません。

しかし、必ず買わなければならない商品が
安く売られていれば、咄嗟の判断で購入してくれます。

専業主婦の場合、
家事の終わる午前中から昼間に掛けて、買い物に出ます。

この時間帯は、ホッとする時間でもあり、
自由になる時間でもあります。

ゆったりと買い物を楽しむことができるのです。

この時間帯に売り込むのは、
実用品・日用品はもちろんのこと、
ゆっくりと吟味する必要がある商品です。

プチ贅沢品や趣味性の高い商品をアピールします。

時間にも心にも多少余裕があるので、
購買意欲は高まっています。

そこに魅力的な商品が提示されれば、
じっくり検討してもらえ、買う可能性も高くなります。

人にはONとOFFの時間があり、
その時間によって、買い物の内容も変わります。

働く主婦は、たとえ仕事が終わってもまだON状態なので、
心に余裕がありません。

実用品・日用品以外を売りたいのなら、
休日にアピールすべきです。


このように、時間帯によって販促策を変えれば、
売りたい商品を売りたいお客さまに売ることができます。


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