チェーン店を利用する理由のひとつに、
「安心感」があります。

“高いお店ではない”という、「大きな安心感」です。

利用したことのないお店でも、
チェーン店なら気軽に入っていけますよね。

しかし、知らない個人商店に、
いきなり入っていくには勇気が必要です。

このハードルを下げるのが、
店頭における価格の告知です。

主要な商品だけで構わないので、価格を明記すれば、
お客さまは安心して入ることができます。

お店の雰囲気や商品の質はもちろんなのですが、
お客さまはまず価格の心配をします。

自身の望む価格のものがあるのかどうか。

“買えないお店”では、
入ることさえ無駄だと感じてしまいます。

人は、自分のライフスタイルに
見合った価格のお店を選ぶものなのです。

その最初のハードルを下げなければ、
お客さまはお店の前を素通りしてしまいます。


※お店の創り方・売り方にもよるものなので、
 すべてのお店で有効な手立てではありません。


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