ネットの普及などによる情報過多により、
お客さまの商品選びが難しくなってきました。
迷い過ぎてしまうのです。

また、不景気になって、選ぶ眼が厳しくなり、
適当なところで妥協するということもなくなりました。

こうなると、これまで来てくれていたお客さまも、
他店に浮気する可能性が高くなります。

より安いお店、よりサービスの良いお店を
探すようになります。

そこで、他店に負けない強みを
アピールする必要があります。

しかし、価格・サービスすべてにおいて、
他店を圧倒するのは無理です。

特に個人商店では、限界があります。

個人商店が勝てる可能性のあるのは、
品揃えとサービスです。

商品を特化した品揃えもしくは
他店では扱っていない商品を並べること。

あるいは、他店ではやっていないサービスを
提供すること。

無料配送や保証制度、定期的なアフターフォローなど。

これらを全面に押し出し、強くアピールするのです。

いまどき、品質や価格でアピールしても無意味。
どこのお店でもやっています。

違う切り口の言葉で、
お客さまの気を惹かなければなりません。

たとえば、次のようなキャッチコピー。

「私どもの商品は、他店では扱っていません」

「“安い”だけで買って、大丈夫ですか?」

「売り込みは一切しません」

「購入後のサービスを比べてください」

こうしたキャッチコピーに、
お客さまは“安心”するのです。

「このお店なら…」と、購入してくれるのです。

大切なのは、お客さまの心理を読むことです。

お店や商品に対して、
どんな疑問・不安があるのかを、まず知ることです。


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