品揃え・価格・サービス・店舗・PR……。

すべてに気配りしているつもりなのに、
お客さまは来てくれない。

そんな時はお店の外に出て、
離れたところから店頭を眺めてみてください。

お客さま目線で、
「何のお店かしら?」「中に入ってみたい」
と、興味が湧くでしょうか。

もし何も感じないなら、
“店頭に集客力がない”ということです。

見ためのデザインや看板、のぼりなどに、
問題があるのかもしれません。

お店は、まず目立たなくてはいけません。

“目立つ”と言うと、
日本人は下品なことのように感じる人が多いのですが、
それは“目立ち方”の問題です。

ヨーロッパのお店を見ていると、
非常に“お洒落な目立ち方”をしています。

靴屋さんなら、靴のカタチの大きな看板。

プレッツェルのお店なら、
立体的なプレッツェル模型が吊るされていたり。

お店の場所を説明する時に、
すぐにわかる“目印”となるものです。

良さそうなお店があると知っても、
場所がわかりづらければ、
諦めてしまうことも多いはずです。

そこで“目印”があれば、
「行ってみよう」となるのです。

日本では、経費の節約なのか、センスの欠如なのか、
ありきたりの看板やのぼりばかりで、面白くありません。

巨大なぬいぐるみやオブジェなど、
何でも構わないので、まずは目立ってください。

通り掛かりの人が見て、
笑ったり、驚いたりするものを置いてください。

お店を知ってもらうことが第一なのです。


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