店先の平台に積まれた商品たち。

POPには、
「在庫処分!」「お値打ちセール!」の文字が。

売れ残った商品を少しでもお金に換えるための
最終手段です。

しかし、これがなかなか売れないものです。

平台に積んでしまうと、
「処分=安物イメージ」がついてしまい、
商品の魅力が失われてしまうのです。

さりとて、せっかく厳選して仕入れた商品。
決して安物でもない。

それが、安売りしても売れないなんて、
心が痛みますよね。

そこで、この“売れ残り”を復活させる方法。
非常に単純です。

処分価格はそのまま、店内の目立つ場所に、
通常の陳列をするのです。

たったこれだけのことで、
すぐに売れてしまいます。

お客さまは、“価格”だけに惹かれるのではなく、
商品の“価値”に惹かれるのです。

同じ商品でも、「平台」と「通常陳列」では、
その“価値”が違ってくるのです。

「処分したいから平台で」では、
自店の商品を侮っていることになります。

自分の眼で選んだ商品をもっと大切に扱ってください。

商品の輝く場所に陳列してください。


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