お客さまは、“限定”に弱いものです。

「先着○名さま限定」「○個限定」
「○日~○日限定」「会員さま限定」……。

こう聞くと、「買わなければ」「これはお得だわ」
「後悔したくない」と感じ、
即、購入を決断する可能性が高くなります。

「そうするためには、“限定商品”を作らなくては…」
と考えるかもしれませんが、
商品開発をする必要はありません。

あくまで“売り方”を“限定”にするだけです。

もちろん魅力ある商品でなければなりませんが、
普通に陳列していても、なかなか売れない商品を
“限定販売”にしてみてください。

困った時の“限定”頼みです。

「期間限定」「個数限定」にして、
広くアピールします。

ありふれた商品であっても、“限定”がつくことで、
それが商品の魅力となって、お客さまを刺激するのです。

注意すべきは、売れるからといって、
“限定”を超えさせてしまうことです。

期間・個数などは、必ず守ってください。
ウソは絶対にいけません。


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