お客さまが別のお客さまを紹介してくれる。

そんな繋がりが広まれば、
集客に苦労することはなくなります。

しかし、インセンティブをつけた、
単なる「お友だち紹介キャンペーン」をやっても、
“来て欲しい”お客さまが集まるとは限りません。

インセンティブ目当てに、
適当な紹介をしてしまう人もいるからです。

そんな紹介で、もし来てくれたとしても、
お店や商品を気に入ってくれる可能性は低いのです。

“お店に合った客層”ではありませんから。

お店を長く愛してくれそうな客層にアピールしなければ、
時間と経費の無駄遣いとなります。

では、お店を愛してくれそうな客層とは?

そのモデルは、常連さんです。

常連さんと同じ志向やタイプの人なら、
お店や商品を気に入る可能性は高くなります。

そこで、「お友だち紹介キャンペーン」です。

常連さんに絞って、お友だちを紹介してもらうのです。

お友だちというのは、
比較的生活レベルの似ている人が多く、
気に入るものも似ています。

いろんな情報を共有しているので、
生活や行動も似てきます。

つまり、常連さんのお友だちは、
常連さんになりやすいのです。

イベントへの招待や割引券を配布する際には、
常連さんにお友だちの分もお渡ししましょう。

そして、常連さんと同じように、
お友だちも大切にしてください。


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