“買い物難民”が社会問題となっています。

都会であっても、過疎化・高齢化が進み、
買い物をする場所が無くなりつつあります。

生活するために最低限必要なものさえ
買えない状況となり、困り果てています。

行政や企業による取り組みも始まってはいますが、
やっと入口に差し掛かったところです。

この状況を対岸の火事と捉えていて、良いのでしょうか。

商売人は、“人のために”働くもの。
“人の役に立つ”ことが使命。

“買い物難民”がいるなら、
手を差し伸べるのが心意気だと思います。

「赤字でも助けろ!」と言うつもりはありません。

ビジネスチャンスだと捉え、
少しでも儲かる仕組みを考えれば良いのです。

難民のいる場所へ行けば、
すべての住民があなたのお客さまになってくれます。

シェア100%の独占状態です。

しかも、熱烈なファンになってくれる可能性も大。

考え方次第ですが、
こんなに楽な商売は他にありません。

競争相手がいないのですから。


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