“ブランドの創造”と言うと、1から新しいものを
生み出さなければならないイメージで、
「できそうにもない」ことのように思うかもしれません。

しかしブランドは、
高級品や大企業だけのものではありません。

たった1店舗、ひとつの商品であっても、
誰もが認めて「買いたい」と思うのなら、
それは立派なブランドとなっています。

「○○のことなら、あのお店」。これがブランドです。

新しいものを生み出すのではなく、
いま売っているもの、やっていることを
さらに極めることで、ブランドとなることができます。

たとえば、私の地元にある有名なお寺の参道に、
会席専門のお店があります。

参拝する人が、普通の「食堂」として
利用するようなメニューもありますが、
メインは豪華な会席料理です。

地元の人たちが、
お祝いごとやちょっとした贅沢をしたい時に
利用するお店なのです。

普段は利用しませんが、
“特別な日はここ”となっているのです。

この“地位”を確立したことは、お店の強みです。
これが、ブランドなのです。

他にも、高級衣服に特化したクリーニング店、
食パン1種類だけを売るパン屋さんなども、
“地域ではここしかない”という地位を築いています。

ブランドとして、地域の人びとに認知されれば、
そう簡単にライバルは出現しません。

安定した経営を続けることができます。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック