漁師が経営する居酒屋さん。
農家が経営する農家レストラン。
不動産屋さんが経営するリフォーム業。

本業以外の事業で成功している例はたくさんあります。

これらに共通しているのは、
まったくの異業種ではなく、
関連のある業種を選択していることです。

知らない分野に進出して成功している例もありますが、
ほとんどの場合は失敗しています。

その理由としては……

・扱う商品・サービスに関して、素人であること。
・素人であるにも関わらず、本業との掛け持ちのために、
 片手間になってしまうこと。

これらが考えられます。

成功している人たちに共通しているのは、
“本業周辺”の事業に取り組んでいること。

本業に関連する分野であれば、
商品知識や業界の情報を持っているため、
それらを活かすことができるのです。

お客さまが何を欲し、
どう対応すれば良いのかがわかるのです。

知っている業種として、参入することができます。

また、関連する分野であるがゆえに、
互いの資産・情報・顧客を共有することも可能です。

さらに相乗効果で、
2倍3倍のアピール力を持つこともできるのです。

つまり、お客さまを誘い込む間口が
大きく広がることになり、
集客の苦労から解放されます。


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