季節や年中行事に合わせて、
チラシを打っているお店も多いことでしょう。

集客には有効な手段ですが、
毎年恒例だからと、
型通りのチラシを作ってはいませんか。

「もうすぐ2月14日。愛よ届け! バレンタイン」。

そんな言葉でチラシを打っても、
何の効果もありません。

お店の思いがまったく伝わっていません。
“提案”がないのです。

「今年のバレンタインは、○○○にしませんか?」
という、お店からの提案に人は反応し、
そのお店に足を運ぶのです。

たとえば、
『義理チョコより友チョコ。
 自分へのご褒美が、いまの主流。
 そして、女性から男性へではなく、
 「愛する人への贈り物」という、
 バレンタインデー本来の意味に回帰してきています。
 当店では、“適当に選ぶ”チョコを置いていません。
 お友だちのため、自分のため、愛する人のために、
 本気で選ぶ逸品だけを揃えております。
 じっくり選んでみてください』。

気取った言葉も、飾った言葉も必要ありません。

お店の“提案”を自分の言葉で、
ストレートに伝えれば良いのです。


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